【スマートウォッチ】Googleからのうれしい知らせ

先日イベント模様をお伝えした通り、現在カシオのアウトドアアンバサダーとしてスマートウォッチのPRO TREK Smart WSD-F20をお借りしているぷくおにとってうれしいニュースが入てきました。
 

 

 

スマートフォンやスマートウォッチが従来の携帯やデジタル腕時計と何が違うか。

一番の違いはアップデートで機能が追加されることだとぷくおは思ってます。

 
PRO TREK Smartは現在Android OS 7.1.1をベースにしたAndroid Wear OSが基本システムとなっています。
 
このAndroid OSは既にバージョン8のオレオが最新版となっていていますが、Googleより、Android Wear Oreo(8.0)に対応するスマートウォッチのリストが発表され、その中にPRO TREK Smartも入っていました!!
 
というわけで、アップデート対象のスマートウォッチリストです。
 
既にアップデートが利用可能な時計:

Fossil Q Venture
LG Watch Sport
Louis Vuitton Tambour
Michael Kors Sofie
Montblanc Summit

 

現在アップデート作業中の時計:

Casio PRO TREK Smart WSD-F20
Casio WSD-F10 Smart Outdoor Watch
Diesel Full Guard
Emporio Armani Connected
Fossil Q Control
Fossil Q Explorist
Fossil Q Founder 2.0
Fossil Q Marshal
Fossil Q Wander
Gc Connect
Guess Connect
Huawei Watch 2
Hugo BOSS BOSS Touch
LG Watch Style
Michael Kors Access Bradshaw
Michael Kors Access Dylan
Michael Kors Access Grayson
Misfit Vapor
Mobvoi Ticwatch S & E
Movado Connect
Nixon Mission
Polar M600
TAG Heuer Tag Connected Modular 45
Tommy Hilfiger 24/7 You
ZTE Quartz

特にぷくおが良かったと思うのは、リストの中にいまお借りしているPRO TREK Smart WSD-F20だけではなく、前機種のWSD-F10も含まれていたことです。
 
iPhoneを使い続けているのはOSのアップデートがAndroid系スマートフォンに比べて長い間サポートされることが重要な理由の一つなので、カシオが新しい機種だけではなく前機種向けの開発作業を行なっているというのは大変心強いと思います。
※Android端末はGoogleが開発したOSを各メーカーが自社製品用にカスタマイズする必要がある。発売済みで、場合によっては販売終了した製品に対する最新OS対応作業は単なるコストなのでやりたがらない。
 
メーカーにとって最新OSへの対応作業は利益を直接的には生み出しませんが、出来る限りサポートをする(当然いつかはハードウェア性能としてサポート不可になる)姿勢がユーザーの信頼度を上げ、特定の製品、メーカーのファンになっていくと思うので頑張ってほしいと思っています。
 
 
Android Wear Oreo(8.0)の新機能
Android Wear Oreoで新たに追加される機能は次の通り。
 
・通知チャンネル機能
    アプリの通知設定が、アプリの通知の種類ごとにカテゴリー分けされ、そのカテゴリーごとにどのように通知をするかが設定できるように。
    ※アプリ側の対応も必要
 
・バイブレーションの強さ(長さ)の変更が標準、長め、2回の3パターンから選べるできるように
   ※プロトレック スマートは既にバイブレーションを標準と長めの2から選べます。
 
・画面が誤動作しないようにロックできるように(特に水に濡れた時に役立つそう)
 
・バックグラウンドで動作しているアプリの動作制限することでバッテリーライフの向上
 
 
ユーザーインターフェースは変わらないので操作感もあまり変わらないとのことですが、Android OSがメジャーアップデートという扱いなので、バッテリーマネジメントなど目には見えにくい部分が進化していることを期待したいと思います。

にほんブログ村 PC家電ブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です