春に向けてお庭の手入れ

春といったら芽吹きの季節。今年も芝生の発育に向けた作業の時期となりました。

芝生の手入れ

芝生のお手入れですが、毎年同様つぎのメニューをこなしていきます。

  1. 冬に枯れた芝生を刈る
  2. 落ち葉や雑草を取る
  3. 芝生の根切りを行う
  4. 肥料を撒く
  5. 不陸修正を行う

まずは一冬を越した芝生の状況がこちら。

今年の冬は寒かったと思っていたのですが、案外と芝生の緑が残っていますね。

今回は12.5mmの高さで芝刈り機をセットして、約半年ぶりの芝刈りを実施。わずか半年ですが懐かしい感覚です。

続いて芝生の発育を促すための根切りを実施。根を切ると共に、土中に空気が入り込むように、ローンスパイクを少しぐりぐりとめり込ませました。

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肥料を撒き、最後に地面の凸凹を修正するための不陸修正を行います。

今までは木の板で砂をならしていましたが、砂を買いにホームセンターへ行った所1000円台でトンボ(レーキ)が売られていたのをはつけんし、ついにレーキをゲットしてきました!

砂を凹んでいるところを中心に置き、レーキでならしていきます。今までと違って立ったまま作業できるのが楽ですね。

ただ、今回購入したアルミ製のレーキだと土砂をならす部分の厚みが少ないため、若干ならす時のスムーズさにかけたり、芝生を痛めるように思いました。本格的にやるなら木製のレーキの方がいいのかもしれません。

まだまだ凸凹は残っていますが、あまりやり過ぎると芝生が伸びてこなくなってしまうので、とりあえず今回はここまで。また春の遅い時期にやれればと思います。

レモングラスのお手入れ

道路に面した部分に植えているのが将来のシンボルツリーである「ホプシー」。ですが、まだまだ小さくてスカスカな感じがするため、奥にレモングラスという草を植えていました。

こちらも冬に昨年の葉が枯れたため、新春に向けてカットして整えます。

葉はほとんど枯れているため、なるべく根本からざっくりと刈って終了。

手前のホプシーも順調に新芽の準備が出来ているので、またあの鮮やかな新緑が見られるのが楽しみです。

他にも、ブルーベリーに新芽や花が咲き始め、いよいよ春本番という感じのぷくおガーデン。

あとはかなり伸びてしまったコニファーの剪定をしたいのですが、子供の世話で1日が終わるため、そこまでの作業は難しそうなのが目下悩みの種となっています。

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