梅雨になったのでカメラ用にドライボックスを購入

早いもので2019年ももう半ば。梅雨の時期になったので最近再び増殖を見せているカメラ・レンズがカビに汚染されてしまうことのないよう、ドライボックスを購入しました。

精密機器のカメラ・レンズですが、いつの間にかカビ菌が内部に入り込みレンズにカビが生えてしまいダメになることもあります。というか、昔使っていたフィルム一眼レフのレンズはほったらかしにしているうちにレンズのコーティングがカビに汚染されてダメになってしまいました。

そういった事態を避けるためカメラ・レンズは防湿庫に入れるのがセオリーとなっていますが、防湿庫を置くスペースがないので、先日購入したメタルラックに設置できる大きさのドライボックスを購入しました。

ドライボックスには湿気を吸収するシリカゲルとボックス内部の湿度を示す湿度計が付属しています。なお、このシリカゲルは湿気を吸収して容量が一杯になると色がピンク色に変色。ピンク色に変色したシリカゲルは電子レンジで再加熱することで再び湿気を吸収することができるようになるとのこと。

普段使わないカメラ・レンズを入れて蓋をしたときの湿度計はWET(多湿)を指していましたが、

しばらくするとDRY(乾燥)を示すまでに湿度が減りました。

3,000円弱で購入できるドライボックス。もっと早く買っておけばよかったと思える商品でした。

カメラ・レンズに限らず、衣料品や食料品、紙製品などを保管するのにも便利なので持っていて損はないと思います。

今回ぷくおが購入したナカバヤシのドライボックスは、容量が約8リットル、約20リットル、約27リットルの3種類がラインナップされています。

 

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