【ドッグフード】アボダーム(ABODERM)を買ってみました

アレルギー食材満載の我が家のアルト(犬)。

幸いまだかゆみなどの症状は出ていないようなので、なるべくアレルギー材料が入っていないドッグフードやおやつを購入しています。

ですが、困るのはそのアレルギー物質。要注意も含めると次の5種類を主に避けています。

  • 玉子
  • じゃがいも
  • 小麦
  • 大豆

その中で、今まで買っていたのはティンバーウルフというドッグフード。

こちらはチキン、バッファリー、ラム、ニシンの4種類があり、時期に合わせて変更することが出来るなど大変便利でした。

ところがもともと輸入が安定していなかったのが、この半年ぐらいでさらに不安定となり、日本国内で取り扱うお店が激減。

次のドッグフードを探している中で見つけたのがAVODERM(アボダーム)。

アボダームはアボカドの栄養素をたっぷり配合したアメリカ・ロサンゼルス生まれのドッグフード。

11種類のビタミン、14種のミネラルを含み「世界一栄養価の高い果物」とされているアボカドから、果肉と抽出油を使用し、鴨肉・七面鳥・マスの3種類のドッグフードを定期的に変更することで、健康な皮膚、美しい被毛を維持する考えで作られています。

今回購入した「ターキーレシピ」は高タンパク、低脂肪、低カロリーにもかかわらず、ビタミンB6が豊富に含まれているのが特徴。

原材料
ターキー,乾燥ターキー,ひよこ豆,えんどう豆,えんどう豆粉,鶏脂肪(ミックストコフェロールで保存),乾燥アボカド果肉,ナチュラルフレーバー,トマト繊維,ビートパルプ,亜麻仁 (オメガ3),アルファルファ,チコリー根,塩,塩化カリウム,海藻,ビタミン,塩化コリン,ビタミンE,ビタミンC,ビオチン,ナイアシン,パントテン酸カルシウム,ビタミンA,ビタミンB2,ビタミンB1,ビタミンB12,ビタミンB6,ビタミンD3,葉酸,ミネラル,硫酸亜鉛,硫酸鉄,鉄アミノ酸キレート,亜鉛アミノ酸キレート,セレニウム酵母,銅アミノ酸キレート,硫酸銅,硫酸マンガン,マンガンアミノ酸キレート,ヨウ素酸カルシウム,アボカドオイル,ユッカエキス,ローズマリーエキス,セージエキス,パイナップル,ラクトバチルス・アシドフィルス,ラクトバチルス・カゼイ,ビフィドバクテリウム・サーモフィラム,エンテロコッカス・フェシウム

パッケージには「小粒」と書かれていますが、開封するとしっかりと潰れていない状態の粒がびっしり入っています。

大きさは直径10mm程度。

1粒食べてみましたが、硬めのカリカリとした食感と、ターキーの味わいが少し感じられる味わい(ドッグフードは味付けが薄い)でした。

今日は初めてということで、1/3ほど混ぜて与えてみましたが、硬めの粒をガリガリとかじれるので好みのようでした。

ティンバーウルフが入手困難の中、新たな候補が1つ見つかって一安心したぷくおですが、引き続き新たなドッグフードを探したいと思います。

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