スマホ横向き設置の車内ホルダーをもっと便利に使うための設定

さて、無事に設置した車内用のMagSafe充電器。今回は設置場所の関係でスマホを横向きでホルダーに付けることとなりましたが、問題になるのは画面の向き。

ぷくおは、普段はスマホを縦画面で固定しているため、単にホルダーにくっつけるだけでは画面の向きが切り替わりません。かといって縦画面ロックを外してしまうと、ちょっとした動きで画面が横向きに切り替わってしまうのが邪魔なので普段はやっぱりロックしたい。かといって車に乗り降りするたびに画面をスワイプして、ロックを切り替えするのも面倒。

というわけで、iPhoneの設定自動化アプリ「ショートカット」を用いて自動化してみました。

「ショートカット」設定方法

どのiPhoneにも最初から入っている「ショートカット」アプリ。見つからないときは、ホーム画面で画面真ん中あたりを下にスワイプして出てくる検索画面に「ショートカット」と入れてアプリを起動しましょう。

画面の向きのロック切り替えショートカット作成

起動すると「すべてのショートカット」という画面が表示されることが多いと思います(出てこない場合は、画面下のタブで「ショートカット」→一覧から「すべてのショートカット」)ので、画面右上の「+」ボタンをタップ。

続く画面で出てくる「🔍アクションを検索」の検索欄に「画面」と入力すると、次のように「”画面の向きをロック”を設定」という項目が表示されるはずなので、そちらをタップ。

すると、「画面の向きのロックを【切り替える】」という項目が出てきます。もしも「切り替わる」になっていない場合は、その部分をタプして選択して、右上の完了をタップ。

これで、ショートカット一覧から「”画面の向きをロック”を設定」というアイコンをタップすると、タップするたびに画面の向きのロックが切り替わります。

オートメーション

続いて、充電器に繋がった時に自動で先ほどのショートカットが有効になるように設定してあげます。

本当はMagSafe充電器に繋がった時だけに絞りたいのですが、残念ながらそのような切り分けはできないみたい。

画面下部のタブにある「オートメーション」をタップ。

画面が切り替わったら、またも右上の「+」を押して、表示される個人用オートメーション一覧にある「充電器」をタップし、続く画面で「いつ」を「接続されている」、実行タイミングを「すぐに実行」と設定します。

これで次のように、iPhoneが電源に接続すると画面の向きロック切り替えができるようになりました(ロック中はロック解除に。ロック解除中であればロックに)。

同じように、電源から接続解除した時にもショートカットが実行されるように設定しましょう。

これで、次のように動作するようになりました。

  • もともと画面の向きをロックしている時
    • 電源に繋ぐと:ロック解除
    • 電源を外すと:再度ロック
  • もともと画面の向きのロックを解除している時
    • 電源に繋ぐと:ロック
    • 電源を外すと:再度ロック解除

実際の動作

さて、ぷくおは車内で画面のような角度でiPhoneをMagSafe充電器に繋ぎますが、この角度だと微妙で画面の向きのロックは解除されていても画面の向きが切り替わらないこともあります。

なので、そのようなときはMagSafe充電器に置く前に、もう少し垂直に近い角度の状態でiPhoneを横にしてから充電器に置くとうまく切り替わってくれますよ。

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