タブレットスタンドを買って堕落の日々へ…

最近Amazonの書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」に加入したのでスマートフォンよりも視認性の良いiPadで本を読む機会が増えてきました。

ぷくおが持っているiPadは9.7インチの一番ベーシックなモデル(最近10.2インチにリプレースされましたが)ですが、雑誌を見開きモードにしても文字が読み取れるので非常に便利で、正直iPad Proを除くモノラルスピーカーのiPadシリーズでは映像再生よりも本・雑誌のほうがコンテンツを消費するのにいいなと思えてきました。

そこで気になってくるのがiPadの重さ。もちろんノートPCよりはるかに軽いのですが、ベッドで横になりながら本を読みたくなってくるとこの重さが地味に効いてきます。

そんなわけで、ついにタブレットスタンドを導入することにしました。

今回購入したタブレットスタンド

今回購入したのはAmazonで取り扱いのあるH&Yという会社のiPad床置きスタンド。

購入に至ったポイントは次の3つ。

  • スマートフォン/タブレットを固定するクリップが4.0インチ〜12.9インチと幅広いこと
  • アームが折り畳みアームなので位置調整が自由にできるのにディスプレイをタッチした時などに発生する揺れがフレキシブルアームに比べて少なそうだったこと
  • スタンドのポールが多段式(3段)なので希望の高さに調節しやすそうだったこと

組み立て

こちらが届いたタブレットスタンド。他の似たようなスタンドが10,6インチまでしか対応しないのに対し、12.9インチまで対応するため発送重量が5.9kgとずっしりと重いです。

中には台座、3分割されたポール、折り畳み式スタンドアーム、クリップと説明書が入っています。価格は4千円弱にしては概ね塗装も良好(1箇所塗装が盛り上がっている箇所がありました)ですし折り畳みアームも必要十分な滑らかさを持っていて良い品質だと思います。

まずは折り畳みアームにクリップを取り付けます。こちらはクリップについていたプラスチックのナットを一旦外し、ネジの内側にアーム先端の球体部分を差し込んでボルトを締めるだけ。

続いて台座にポールを立てていきます。こちらもネジ式になっているので、アームを差し込む黒いパーツがついたポールを一番上にして希望の高さになるよう組み立てていきます。

こちらがポールを全て繋げた状態。アーム下部までで102cm、アームを伸ばすと最大高さ175cmとなります。

こちらはポールを1本のみ使った形。クリップはだいたい38cmの位置となります。

折り畳みアームは比較的スムーズに動きますが、タブレットの方向はアーム先端に2箇所ついている自由雲台のつまみを緩める/締める必要があるので、頻繁にタブレットの位置を変える方にとっては少し不便そうです。

ぷくおはまだiPadに接続するBluetoothのマウスやトラックパッドを導入していないので、ディスプレイをタッチした際の揺れが少ない本製品が良いかなと思って購入しましたが、画面をタッチする必要がない方にとってはフレキシブルアームの方が便利かもしれないです。

また、Amazonのレビューを見ていると中央のパイプを中心に360度回転が可能だが、何度か回転させていると土台とパイプのネジが緩んで外れることがあるという書き込みがありました。

こちらについては注意しつつどこまで実使用で問題になるか見ていきたいと思います。

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