ローゼンダール コペンハーゲンの幻のアイテム「アンデルセン デザートプレート」が早くも到着!

2021年3月に数量限定で復活したデンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕 200 周年を記念してつくられた幻のアイテム、「アンデルセン デザートプレート」と「アンデルセン コーヒーカップ / ソーサー」。

【イルムス】ローゼンダール コペンハーゲンの幻のアイテムが数量限定で復活

ぷくおは悩んだ末にデザートプレートを4枚注文していました。お届けは4月上旬予定とのことだったので気長に待っていたのですが、4月2日に出荷、3日に早くも到着となりました。

普段はスコープさんで購入することが多いので、イルムスさんからの荷物は久しぶりな感じがします。

こんな感じでプレートが梱包されていました。

デンマークからの長旅を感じさせるような箱のやつれ具合です(笑)

プレートの縁は傾斜しておらず水平なまま。こういったデザインのプレートは持っていないので新鮮です。なお、プレートのリムにはアンデルセンでお馴染みの話からイメージする絵柄が描かれていて、この写真でいうと12時から時計回りに「みにくいアヒルの子」、「親指姫」、「ナイチンゲール」、「ちょう」、「人魚姫」となっています。

購入時に分からなかった底面はこのようにアンデルセンさんのサインとローゼンダールのロゴが記されています。

大理石のような白いけど冷たさを感じさせない白さと、落ち着いた紺碧色のモチーフのコントラストが素敵です。

ところが1点だけ問題が。3枚の高さはこのように揃っているのですが、

1枚だけお皿の厚み分高さが低くなっています。ハンドメイド工程があるとのことですが、まさか形状を整えるところがハンドメイド?とか、もしかしたら何個かある型のうち、3枚が同一の型で1枚だけ違う型だったのかな?とかちょっとだけ想像が膨らみます。けど使用するにあたって問題が出ることもないので、これもまた味ですね。

肝心のぷくお妻の評価も上々。今更ながらコーヒーカップ・ソーサーも買っておけばよかった。と言われましたが、置き場所も本当になくなってきたので悩みますね。

このようなデザートプレートは持っていなかったのでこれからたくさん活躍してくれると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です