Amazon1位、MONOQLOベストバイの3WAYビジネスバッグはいい品だけどちょっと恥ずかしいバッグでした

先日のサイバーマンデーで合わせて購入したグッシオ ウォーモの3WAYビジネスバッグ。

Amazon Cyber Mondayで買ったもの

amazonの売れ筋ランキングベストセラー1位になっている(らしい)ほか、様々な商品を比較する雑誌「MONOQLO」11月号で外回りでも疲れない3wayビジネスバッグでベストバイになっているなど、期待大のバッグを使い始めてみました。

amazonで取り扱われている商品でよくある超簡易包装。まあ変にパッケージに凝って値段上がるよりは良いとしましょう。

というわけで、簡易包装を解いたらすぐにバッグ本体とご対面。3wayなのでショルダーベルトも付属しています。

背面はこんな感じ。まだ無印良品の3wayビジネスバッグを見ていない(在庫切れでした)のですが、ショルダーストラップには薄いながらも全体にクッションが入っています。ストラップ下部は簡単に付け外しができるので、ちょっとフォーマルな場に行くときはストラップを外して上部のジッパーの中に入れてスッキリさせることも可能。またそこまでしないときはキャリーケースハンドル用ベルトに差し込んでストラップがばたつかないようにすることもできます。

内部はこんな感じ。なのですが暗くてよく分からないですね。

こちらがメーカーの説明画像。内部は薄いマチにも関わらず細かく仕切られているので便利です。画像には書いてありませんが、パソコン収納部分も実は2つに分けられていて、そのうちの1つは面ファスナーのベルトがついているため、パソコンやタブレットが落ちにくいように配慮されているのも好ポイントでした。

そんなグッシオ ウォーモの3WAYビジネスバッグでぷくおが最も残念だったところ。

それは表側についているラベル。

1〜3行目の「CORRE DISCATOLA GUSCIO FIRENZE ITALY」は、その名の通りイタリア・フィレンツェのGUSCIO(グッシオ)なので問題ないですね。

というか、この記事を作成するために調べて初めて知ったのですが、どうせ中国ブランドだろうと思っていたグッシオは、イタリア・フィレンツェのブランドで、このビジネスバッグをはじめとした各種バッグは日本で唯一GUSCIO製品を製造できる正規代理店の「エムディワール株式会社」の製品です。

問題は次から。

4行目以降の「TALKING TO YOU ABOUT YOUR IDEAL BOSS IS NOT TO RAISE YOUR SALARY」。

日本語に和訳すると「あなたの理想のボスについてあなたに話すことは、あなたの給料を上げることにはなりません」となります。

???

なぜこんな文章を大事なバッグの表側のバッジに書く必要があるんでしょう。

昔、オーストラリアに行った時にたまたま日本で売られていた「CHEK YOUR FLY」というTシャツを着ていた際、現地の人に「いいね!」的な感じで話しかけられてコミュニケーションの役に立った(オーストラリアの乾燥地域ではハエ(FLY)が多い)ことがありますが、今回の一文にそんな効果は期待できない気がします。

文字も小さめなので気づかれることはないと思いますが、英語ネイティブの人にとったら実は面白い一文だという確証が得られない限りちょっと気恥ずかしい気持ちを抱えながらの使用になりそうです。

というか、一回でも「こいつ何変なバッグ持ってるんだ?」的な反応をされたら、即無印良品のビジネスバッグに変更したくなるでしょうね。

物自体はとてもよさそうなビジネスバッグだっただけに、余計に残念に思えたぷくおでした。

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