ビジネスクラスで行く香港日帰りツアーに申し込みそうに。

旅行会社のエイチ・アイ・エスがキャセイパシフィック航空のビジネスクラスを利用する日帰り香港ツアーを販売しています。

ツアーは午前10時に関西空港を出発し、午後1時5分に香港に到着。

到着後は香港に入国することなく、制限エリア内のキャセイパシフィック航空のラウンジやしょピングを楽しみ、午後4時30分に香港を出発し、午後9時25分に関西空港に到着するというプラン。

▲キャセイパシフィック航空ビジネスクラス機内食/イメージ

機内ではビジネスクラスの機内食が楽しめるほか、関西国際空港と香港国際空港でもラウンジの利用ができます。

マイルも付与されるほか、参加者にはキャセイパシフィック航空グッズもプレゼント。

出発日は2022年10月14日から11月25日までの毎週金曜日で、最小催行人数は6人とのこと。

気になる価格は76,000円!! 

7.6万円でビジネス往復と機内食、ラウンジが楽しめるのならありじゃない!と思って妻の許可も得たので申し込みしようとしたところで落とし穴に気づきました。

それがここ最近になって海外旅行の足枷になっている「燃油サーチャージ」。

同ツアーの燃油サーチャージは25,400円が目安とのこと。またそのた空港施設料等がかかるので、それなりの費用になってしまいそう(関西空港施設使用料:2,780円、関西空港旅客保安サービス料:320円、海外空港諸税:6、070円、国際観光旅客税1,000円)。

▲キャセイパシフィック航空ビジネスクラスシート/イメージ

とはいえおおよそ11万円でビジネスクラス往復かと思うと、ちょっとそそられるものがありますね(ぷくおの場合は関空への往復航空券がさらに必要になりますが…)。

ちなみにツアーを催行するH.I.Sとしては次のような活用方法が提案されています。ワーケーションとして使用して、香港からオンラインミーティングしたらネタ的には面白そうですが、単なるワークになってバケーション的利用ができなくなりそうなので、やっぱり利用するとしたら1の読書か3のYouTuber的利用になるでしょうかね。

H.I.S的活用方法

1. 積読解消

機内でもラウンジでも静かな上質な空間で集中して本をお読みいただくことが可能です。ラウンジ内では時には場所を変えて飛び立つ飛行機を眺めながらという非日常も味わいながら、時を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

ただし荷物を機内預けにすることはできませんので持参される本の冊数にはご注意下さい。

2. ワーケーション

移動の最中は快適なシートで空で、香港のラウンジではWiFiが完備されたいつもと違う空間でお仕事をすることで素敵なアイデアが生まれるかもしれません。

3. 1日youtuber

SNSのネタとして活用するのはいかがでしょうか。自己最高数の〝いいね!〟をいただけることでしょう。
#ビジネスクラス日帰り香港

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