【プチ名古屋観光】初めての熱田神宮と源頼朝 生誕の地訪問

半年ぶりの名古屋出張。今回は泊まりだったので、せっかくなので名古屋観光をしてみたいところ。今まで行ったことがある場所は、名古屋駅周辺、大須、名古屋テレビ塔(の下)ぐらいのみ。

前から気になっていたのが三種の神器の1つ・草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を神体とする熱田神宮。

泊まっている名古屋駅からは名鉄を使ってわずか2駅で6分程度。これなら仕事前にさっと行けるなと判断して行ってみることにしました。

熱田神宮

名鉄神宮前で降りてすぐの歩道橋を渡った先が目的地の熱田神宮。ですが初の熱田神宮は正門から入ったほうがいいかな?と思い、地図を見て正門へ向かいます。

地図上だとすぐかなと思いきや、700mほどと思ったより距離があります。時間が限られているので、暑い中急いで正門へと向かいます。

立派な正門をくぐり、気持ちのいい参道を進んでいきます。途中、眼鏡之碑と名前が記された土偶があったり、立派な灯籠などがあって興味を引かれますが、時間がないのでさっと手水舎で手を清めて本宮へ進みます。

本宮へ到着すると、ちょうど何か式典の時間帯だったのか、中から10名ほどの宮司さんが出てこられるところでした。

宮司さんの移動を終えてからお参りを行い、せっかくなのでお札やお守りを購入し、最後に立派な大楠を眺めて熱田神宮参拝終了です。

剣の宝庫やきしめんが食べられる食事処などがあってもっと時間をかけて参拝したかったのですが仕方ありません。わずか17分の滞在でしたが、それでもお参りができたので良かったです。

源頼朝 出生地

続いて、熱田神宮西門から地下鉄神宮西駅を目指しますが、途中にあるのが源頼朝の出生地。

源頼朝出生地
この地は平安時代末期、熱田大宮司藤原氏の別邸があったところで、藤原季範の娘由良御前は、源義朝の正室となり、身ごもって久安三年(1147)熱田の実家に帰り、この別邸で頼朝を産んだといわれる。

享禄二年(1529)別邸跡に、妙高尼日秀、世にいう善光上人により誓願寺が建てられた。妙光山と号し、西山浄土宗の寺で、本尊は木造阿弥陀如来坐像である。

上記の通り、ここに源頼朝の母である由良御前の実家の別邸があったということですが、現在はこの門と、誓願寺境内に頼朝公産湯の井戸があるのみ(産湯は名古屋市瑞穂区の竜泉寺の亀井水という説もあるのだそう)。

本当のところは分かりませんが、それでもおそらくこのあたりで源頼朝が生まれたのだなと少し感慨に浸った後に、地下鉄で熱田を跡にしました。

おすすめの名古屋観光スポット(仕事合間にさっといけそうなところ)があればぜひコメント欄で教えてくださいね。

今回訪れた場所

熱田神宮

  • 所在地:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1−1
  • 入場可能時間:24時間
  • 電話番号:052-671-4151
  • 神体: 草薙神剣(草薙剣)
  • 創建:大化2年(646年)
  • 主祭神:熱田大神
  • ホームページ:https://www.atsutajingu.or.jp

源頼朝 出生地

  • 所在地:名古屋市熱田区旗屋2丁目
熱田神宮 愛知県 名古屋 日本

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