ベンツの故障は高かった! LEDヘッドランプ片側で◯万円!

ぷくおが現在乗っている車はメルセデス・ベンツのCクラス。現在販売されているモデルのマイナーチェンジ前で、W205と呼ばれるコードネームになります。

発売直後に購入した2014年モデルで、これまでこれといったトラブルもなく経過してきました。

ところが、先日少し遠出をして帰宅した直後に「インテリジェントライトシステム作動できません」「左ロービーム」といったメッセージがメーターパネル内のディスプレイに出てきました。

Cクラスは、W205世代から1つのヘッドライトの内部に複数のLEDが組み込まれ、走っている状況(一般道・高速・雨天など)によって配光を変化させたり、暗い郊外の道路で前走車や対向車を避けてハイビームを付けるといった複雑な機構になっています。

※こちらはEクラスのマルチビームヘッドライトの動作を表したアニメーション

暗い郊外や高速道路ではそれなりに活躍してくれたものの、街灯が多い日本では無くてもいいかな?と正直思える機能でした。

なので、今回も単純にインテリジェントな機能が停止されているだけだったらそのまま乗り続けようと思ったものの、今回はロービームだけでなくハイビームも含めて点灯しなくなってしまったということで、お世話になっているヤナセへ行ってきました。

▲左ヘッドライトが切れてしまった…

診てもらうこと40〜50分ほど。長いこと待ってようやくスタッフさんが戻ってきました。

すでに故障が出ている左ヘッドライトだけでなく、右も怪しいなんて話が出され、修理費用がかさみそうでヒヤヒヤしてきます。

簡単な状況説明の後、いよいよ見積が登場。修理費用は…

まさかの50万円!!!!

事前予想では20万円程度かな?なんて思っていたので、もしかして予防措置として左右のヘッドライトを交換したのかな?と思い尋ねたところ、まさかの左ヘッドライトのみの金額。

6年乗って50万円の修理と思えばそんなもの。と思う方もいるかもしれませんが、予備の爆弾を抱えたまま乗り続けるのも怖いですし、現在の複雑なヘッドライトを分解修理してくれるお店も関東には無さそう…

ここ数年、ジープ・ラングラーとかメルセデス・ベンツGLBなど気になる車はありましたが、早くても次の車検(来年末)かななんて漠然と考えていました。それが急転直下、早急に探さないといけない状況に追い込まれてしまいました。

果たしてどうするか。早急に決めないといけなそうです。

修理見積もり詳細

  • フロントバンパー一式交換(工賃):19.965円
  • 左ヘッドランプユニット交換(工賃):10,648円
  • ヘッドランプユニット用LEDモジュール交換(点検後):6,655円
  • ヘッドランプユニット交換追加作業:2,662円
  • LEDヘッドランプ調整:7,986円
  • ランプユニット:347,160円
  • コントロールユニット:34,540円
  • ボルテージコンバーター:68,750円

中古メルセデスベンツについて

ベンツに限った話ではありませんが、現在は国内外の車でヘッドライトの高機能化が進んでいます。

メルセデスベンツでは、通常の新車購入後3年間の保証の他に、有償で新車登録後37ヶ月目から24ヶ月間の保証を行うプランがあります(BMWなど他社も同じようなサービスがあります)。

▲ベンツの延長保証サービスで保障される主な故障ポイント

中古で購入するときは、こういった保証に加入していることが今まで以上に重要だと改めて感じました町中の自動車整備工場で整備・修理できていた時代の車のほうが長く乗れてエコかもしれないですね。

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