Apple Watch series 6がようやく手元に届くも、早くも2つのトラブルに見舞われる(涙

発表当日に予約したApple Watch series 6がようやく手元に届きました。
今回は、NIKEモデルを選んだぷくおがヨドバシ.comから、新しいソロループバンドを選んだぷくお妻がApple Storeからそれぞれ購入しましたが、結果的にはヨドバシが勝ちました(笑)

はやる心を抑えて早速開封していきます。

series 6では箱がエンボス加工されるようになったとニュースで読みましたが、NIKEモデルはおしゃれなエンボス加工は無し。USB電源アダプタがなくなったことによる薄型化と、ケース内側にプリントされた時計がカラフルになったりApple Watch本体が入っている箱にプリントされたウォッチフェイスが変わったぐらい。

また、Apple Watchの保護カバーが以前は薄いスポンジ状のものだったのが、不織布を成形したような材質に変わっていました。

トラブル1つめ

早速バンドを取り付けて。というところでトラブルが発生。

Apple Watchのバンドは、自身が簡単に付け替えできるようになっています。バンドの端をApple Watch本体の上下に設けられた溝にスライドさせると、途中でロックがかかるという仕組み(外すときは、Apple Watch本体裏面のボタンを押しながらバンドをスライドさせる)。

なのですが、

バンドを左からスライドさせて…

本来なら途中でロックがかかるはずが、そのまま反対側へ突き抜けてしまいました。

ちなみに、この現象が起きたのは同梱されていたS/Mサイズのバンドのみ。反対側の突起がついたバンドを下側に付けたり、M/Lサイズのバンドを付けた場合はしっかりとロックがかかっていました。

購入して秒でアップルサポートへ

というわけで、早速アップルのサポートへ電話。
応対してくださったのは、Apple Watchのプロサポートも兼ねているという方。心強い。

早速、上記の現象を伝えたところすぐに交換の手配をしてくれるとのこと。

ところが、アップル側のシステムの問題でいまだにseries 6の修理は受け付けることが出来ないことが判明。

担当者は、発売直後の製品にトラブルがあったこと、発売時に修理サポートのシステムが対応出来ておらず申し訳ないと何度も謝られました。

もちろん発売時に修理などのシステムも対応されているのがベストですが、こういったこともあるでしょうし、発売直後だからこそ工業製品ですからトラブルもあるものだからしょうがないですね。

ただ、システムの修正を待たないと修理受付(宅配業者が新しいバンドを自宅まで持ってきてくれ、それと交換に問題のあるバンドのみを持っていく)も出来ないということで、1〜2週間ほどかかることが判明しました。

とりあえずロックのかからないバンドを付けて数時間が経ちますが、少しずれたりするぐらいでいきなり外れることはなさそう。ですが、万が一何かに引っかかって外れて落下したなんてことになったら辛いので、とりあえずAmazonで安く、明日着と書かれているバンドを購入しておきました。

NIKEモデルはバンドが2サイズ入っているため、ぷくおのように自分のサイズが分かっている人はもう一方のバンドを取り付けることはないと思います。ただ、こんなトラブルもあり得ることが分かったので、念のため取り付けしてみることをお勧めします。

気を取り直して設定の続き

すぐに交換部品が手配できないことが判明したので、とりあえずApple Watchの設定を進めます。

いつも通り、Apple WatchにiPhoneを近づけるとお互いを見つけ、設定画面に移行します。新たに変わったことというと、iPhoneを持っていない家族でも使えるようになったことから「ファミリーメンバーように設定」という項目ができていたり、文字サイズを調整する項目ができていました(こちら以前はなかった気がします)。

なお、最初のペアリングの段階でwatchOSのアップデートが要求され、手順通りに進めると7.0.1がインストールされました。

心電図アプリとトラブル2つめ

さて、発売時には日本のアップルホームページ内にも記載があった「心電図」アプリ。わずか数日でホームページ上から情報が削除されたり、海外で購入していた過去の心電図対応Apple Watchが日本でも再び使えるようになったり、と変化が激しい心電図。

iPhoneのヘルスケアアプリに「”心電図” Appを設定」という記載があったので試してみましたが、こちらは案の定利用不能のままでした。

こちらは近いうちに利用可能になることを信じたいと思います。

血中酸素ウェルネスに関するトラブル

series 6に新たに加わったのが血中酸素濃度を測るセンサー。4つのLEDクラスターと4つのフォトダイオードで構成されており、このLEDクラスターから緑と赤のLEDと赤外線LEDを手首の血管に照射し、その反射光の量をフォトダイオードで読み取ることで、血中の酸素濃度を測定する仕組み。

Apple Watch上では「血中酸素ウェルネス」というアプリで測定できるそうなのですが、アプリを開いても「血中酸素ウェルネスを設定するには、iPhoneでApple Watch Appを開いてください。」というメッセージが表示され、指示通りWatchアプリを開いても当該の「血中酸素ウェルネス」という項目が見当たりません。

1つ考えられるのは、よりによって今朝配信されたiOS 14.2(パブリックベータ版)をインストールしてしまったからでは?というもの。

念のため、再度ペアリングをし直して、かつ新しいApple Watchとして設定して様子を見たいと思います。もし、それでも変化がないようであれば、パブリックベータのフィードバックを行っておきたいと思います。

同じようにパブリックベータ登録をされている方で、series 6を購入しようとしている場合は念のためお気をつけください。

9/25 23:25追記
この件ですが、再度ペアリングも効果なしでした。Twitterで検索したところ同様の事態に見舞われている方が多数いました(特に英語圏で多数投稿あり)。どうやらiOS 14.2のバグまたはそもそもの血中酸素ウェルネスアプリのバグによる意図的な一時利用停止のどちらかのようですね。iOSのダウングレードは面倒なので、しばらく待ちたいと思います。
追記終了

series 5より明るくなったという常時点灯ディスプレイなどの使い勝手はまた後日レビューしてみたいと思います。ではまた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です