【コードレス掃除機】ダイソンV8Fluffy+を購入

最近、物欲より食欲まみれの記事が続いていましたが、ちょこちょこと新しいものも購入しています。
今現在一番の大物がダイソンのコードレス掃除機・V8Fluffy+になります。

買い替え理由

今まではエレクトロラックスという会社のエルゴラピード・リチウムというコードレス掃除機を使用していました。

年数が経過し、クリーナーヘッドのブラシがへたってきたのかモーターかバッテリーが弱ってきたせいかは分かりませんが、かなり吸引力が落ちてきたのが悩みでした。

公式サイトを見ても所有機の交換ブラシはすでに販売終了となっていたこと。
さらに犬の健康を考えてコルクマットをリビングに敷いたこと。

これらの理由から掃除機を買い換えることにしました。

機種選定について

機種選定の中で決め手になったのは、複数の知人からダイソンは良いという話を聞いたこと。
特に、犬を飼っている方からもダイソンに買い換えて良かったというのが決め手となり、ダイソンメインで機種を絞っていきます。

ダイソン以外としては、パナソニック・iT MC-BU500Jや日立・パワーブーストサイクロンPV-BE400を検討していました。

 
しかし、カップに溜まったゴミ捨てが面倒そうだったり、デザインが変形ロボットっぽいことなどから結局はダイソンに回帰。
 
続いてダイソンの中ではV8と、今春発売されたv10で悩みました。
しかし、以前にも書いた通り両機の差はそんなにないと判断し、V8シリーズで、さらに布団ツールなどのアダプターが付属するV8Fluffy+を購入しました。
 
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Fluffy+だと、ソフトローラークリーナーヘッドの他に、コンビネーションノズル、フトンツール、ミニ モーターヘッド、ハードブラシ、隙間ノズル、延長ホースが付属します。
フトンツールなどはAmazonなどで個別販売(並行輸入品)されていますが、値段差を考えるとFluffy+の方がお買い得でした。
 
 

ファーストレビュー

新製品ではないのでレビューは手短に書きます。
良いところ
・やはり吸引力が高い。正確にはスポンジ状のソフトローラークリーナーヘッドの能力が高い感じがする。
ダストボックスの処理が簡単
・各種ヘッドに交換するときなど、アタッチメントを脱着するのがスムーズで、品質の良さを感じる。
 
 
悪いところ
・充電に時間がかかる。
・モーターが上部にあるので重心が高い
・通常の床掃除で使用するパイプが長く、低身長の方には不便そう。
・自立しない。
・他の方によると、小石などを吸い込んだ場合、透明プラスチックのダストボックスが傷だらけになるそうなので、気を使う。
 
 

壁掛けブラケット用スタンドを購入

上にも書いた通り、ダイソンの掃除機は自立しない為、どこかに立てかけておくか、付属のブラケットを壁に取り付ける必要があります。
 
立てかけてた場合、毎回充電用プラグを抜き差ししなければいけません。
また、壁掛けブラケットは壁に穴を開けるので、場所移動をするのが面倒という問題があります。
 
これらを解消すべくクリーナースタンドを購入しました。
 
買ったのはこちらのシンプルな形状のもの。
 
 
掃除機の説明書には、壁掛けブラケットに2つ空いている穴の、下穴を床から120cmの位置にするよう記載されていました。
 
今回購入したスタンドは高さが130cmで、説明書通りの高さには設置出来ませんでしたが、仮置きしたところ、クリーナーヘッドは底板から数センチ浮いた状態でしたので、スタンド上端にブラケット上端を合わせて取り付けしました。
 
ネジを締める前にドリルで下穴を開け、水準器で垂直を出して設置完了。
IMG_8965
 
 
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かなり存在感が出てしまいましたが、気になるようなら簡単に移動させられるのが良いですね。
 
以前のエレクトロラックス製掃除機も残っているので、今度は比較テストをしてみたいと思います。
 
 

 

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