初詣はパワースポット・玉前神社へ行ってきました。

オーストラリアンラブラドゥードル・アルトのふるさとになる「レイクウッズガーデン ひめはるの里(千葉県茂原市)」へ里帰りした新春の土曜日。

▲久しぶりの里帰りではしゃぐアルト

せっかく茂原まで来たので、足を伸ばして千葉県長生郡一宮町にある玉前神社(たまさきじんじゃ)へ初詣に行ってきました。

玉前神社

玉前神社は平安時代から名神大社(みょうじんたいしゃ)として、全国でも重きを置くべき神社として信仰を集め、上総国一之宮の格式を保ってきた由緒ある神社。

ちなみに、一之宮とは平安時代から中世の頃にできた一種の社格で、その国々において由緒の深い神社、信仰の熱い神社などおのずと序列ができ、その首位にあたるものが「一の宮」とされたそうです。

そんな上総国の一の宮である玉前神社ですが、「玉前神社」の名称の由来は、御祭神に由来するとか、九十九里浜を古くは「玉の浦」とたたえ、太東崎を南端とするところから玉崎(前)になったという説など、諸説があるそうです。

そんな由緒ある神社が、ここ数年パワースポットとして注目を集めている理由が神社の位置。

玉前神社は、富士山と出雲大社を結ぶライン上にあり、このラインの上には寒川神社(神奈川)、竹生島(滋賀)、元伊勢にある皇大神社(京都)、大山にある大神山神社(鳥取)があります。

その中でも玉前神社は最も東にあるため、関東屈指のパワースポットと言われているそうです。

こちらが玉前神社の一の鳥居。春分・秋分の日には九十九里から昇る日の出の光が一の鳥居を照らすそうです。
一の鳥居の先には茅の輪くぐりが設けられていました。その奥に二の鳥居。二の鳥居の先は右に曲がります。

こちらが本殿。その手前右側には「さざれ石」があります。

「君が代」で出てくる「さざれ石」。さざれ石とは、もともとの小さな石が一つの大きな岩の塊に変化したもの。

玉前神社にある「さざれ石」は内閣総理大臣(当事)橋本龍太郎氏の碑が奉納されています。

本殿で参拝した後は、本殿奥にある「はだしの道」へ。
こちらは「西山」と呼ばれる小さな岩山の周りをはだしで3周歩くとご利益があるとか。

冬の冷えた小石が痛気持ちい感じで、しっかりと気を満たしてきました。

気を満たした後は小腹を満たす。ということで、目の前で売られていた甘酒をいただきます。

なお、境内は二の鳥居の先からはペット禁止。ということで、アルトは最初から車の中でお休みしてもらっていたので、目的を済ませた後はすぐに車に戻りました。

初めて訪れた玉前神社ですが、境内はなんだか良い雰囲気で、とっても居心地が良かったです。

気温が高くなってくると車内にワンコを置き去りにできなくなるので、涼しいうちにまた再訪してみたいです。

玉前神社へのアクセス

  • 住所:千葉県長生郡一宮町一宮3048
  • 電車利用時:JR東日本外房線 上総一ノ宮駅から徒歩8分
  • 車利用時:九十九里波乗り道路一宮インターすぐ
  • 駐車場:あり
  • 参拝時間:参拝自由(授与所9:00~17:00)

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