【ランチ】目黒の人気店「酒嚢飯袋 」に行ったら、美味しいけど少し悲しかった

今日は久しぶりに出勤。お昼の時間帯に目黒に行っていたので、久しぶりに超人気店「酒嚢飯袋 (しゅのうはんたい)」に行ってきました。

こちらのお店は釜炊き海鮮わっぱ飯が名物で、12時開店〜飯切れまでがランチタイムとなっています。

初めての訪問時は目黒のおいしいランチを探索中にこちらのお店を発見したものの、12時50分ごろにはすでに完売。

2回目の訪問は時間調整をして12時5分前にお店に到着して初めてご飯にありつけ、それ以来再訪を楽しみにしていました。

2度目のわっぱ飯

そして今回、コロナ渦での訪問となりました。出勤も自粛している人が多いので、12時50分ごろの訪問でもなんとか残っているかな?と思ってお店に到着したところ、

なんと店内にお客が誰もいません!!

遅い時間の訪問にも関わらずご飯にありつけたことは嬉しいものの、あまりの人の少なさに戦慄を覚えました。

▲わっぱ飯だけでなく、店内も暖かく居心地のいい雰囲気

ランチにはわっぱ飯以外にもハンバーグやあじフライといった定食もありますが、品切れでない限りはわっぱ飯一択でしょう(わっぱ飯以外なら他にも美味しいお店はありますし)。

また夜の営業では美味しそうな食事やお酒も揃っているのでこちらも是非訪れてみたいですね。

今回は「わっぱ飯」の普通盛りを注文。しばらくすると美味しそうなわっぱ飯と、味変用のとろろと温泉卵、赤だしが運ばれてきました。

▲わっぱ飯の「わっぱ」は薄い杉やヒノキの板を曲げて作った箱のこと

久しぶりのわっぱ飯は、やっぱり彩りがまず美しい!
具材は、いくら、卵、紅生姜、青菜、まぐろ、鮭(?)など。これらが釜炊きのご飯に混ぜられています。

全体的に甘めの醤油で味がつけられているので、まずはそのまま茶碗にもっていただきます。具材の大きさも同じように切り揃えられていることもあり、様々な味わいと食感が楽しめて本当に美味しい。

もっと素の味を楽しみたいところですが、今日は普通盛りなので2杯目で早くもとろろを投入。さらに4杯目で温泉卵と投入し、最後はまた素の味にして楽しみました。

美味しいランチを提供してくれる大切な個人経営店。厳しい中ですがなんとか耐えてほしいと心から願いながらお店を後にしました。

今回訪れたお店

  • 店名:酒嚢飯袋 (しゅのうはんたい)
  • 住所:東京都品川区上大崎2-26-5 メグロードビル 2F
  • アクセス:JR・東急・東京メトロ目黒駅から徒歩2分
  • 営業時間:月〜金 17:30〜22:30
         土 17:00〜22:00
         ランチ 12:00〜飯切れまで
  • 定休日:日曜祝日
  • 電話番号:03-6417-4221

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