2019年の夏。早い時期に暑くなったと思ったら一転して雨の続く冷夏となり、梅雨明けとともに猛暑になるなど、人間にとっても過酷でしたが、芝生にとっても過酷な夏だったようです。

梅雨入り前

今年の芝生は梅雨入りまでは非常に順調な生育を見せ、毎週のように伸びた芝生を刈るというのが週末の仕事となっていました。

梅雨入り

異変が出たのが長い梅雨。

毎日のように降る雨、そして全く直射日光が差し込まないというダブルパンチにより、白い小さなキノコが庭に生えるなど、芝生にとってストレスとなる日々が続きました。

ただ、まだこの時点であれば梅雨明けとともに回復すると見込んでいました。

梅雨明け

梅雨が明けると一転して猛暑に。今までの長雨が嘘のように毎日晴れまくり、弱った芝生を今度は乾燥が痛めつけていきます。

梅雨明け直後の晴れ間が続く時期が終わり、徐々に夕立などが発生する時期となりましたが、恐ろしいことに雨雲は見事にぷくおの家を避けて通って行きました。

これは天気の子を観たのにレビューしていないせいかもしれない。と思いながらも、なんとか水撒きで対処していました。

が、仕事が忙しい中そこまで水やりに時間をかけてやれなかったこと、雨が全然降らなかったことから、あの緑が美しかった芝生はこんな状態に。

ガラスに反射した太陽光の影響が大きいのか、リビングに面したまだ近くから道路側の方まで一気に芝生が枯れていってしまいました。しかも、芝生がここまで壊滅的に枯れてからようやく定期的に雨が降るようになるという、天を恨みたくなるような天候です。

まだ地面の下の根は生きていることを信じて水やりは行なっていますがどうなることやら。

枯れた葉を残していると今度はそれが湿気を帯びて病気の原因になるので、レーキでサッチをかき集めて風通しを良くしました。

寒さで芝が枯れてしまう前に、もう一度緑の庭を眺めたいと強く願うぷくおでした。来年はさすがに自動散水器を買おうかな〜

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