ヨシモリ超ボンビーやきそばを本格的にアレンジしてみました!!

QUOカード500円分が入っているかも…という期待を胸にペヤング・・・じゃなくてヨシモリやきそば超ボンビーを買ってきました。

ペヤング超大盛焼きそばと同じペヤング2食分が入った焼きそばですが、超ボンビー仕様ということで具材・ふりかけ・スパイスなしというソースと麺だけという漢仕様となっています。

とはいえ、さすがにソース味だけの麺を2食分も食べるのは飽きそうだし、990kcalを野菜無しで摂取するのは避けたいということでアレンジしてみることに。

昨年末に発売されてから1ヶ月ほど経つのできっとネット上には様々なアレンジがあるだろう!と思ったものの、探しても出てくるのはROCKET NEWS 24の「自称“大金持ち” の「ペヤング超ボンビーやきそば」が色々とヤバかった」みたいな面白いけど、かかった金額の割に美味しくなさそうなアレンジばかり。

ということで、ペヤングを食べる際に気になっていた野菜不足感を解消したきちんとしたやきそばを作ってみることにしました!

こちらが用意した食材。冷蔵庫に眠っていたキャベツ、人参、ベーコンを、麺とよく絡むよう小さくカット。

そしてこちらが開封した超ボンビーやきそば。残念ながらQUOカードは入っていませんでした。まあ期待はしていなかったですけどね…

ふたの隙間から覗いたところ。いつもの麺が仲良く2つ並んでいます。で、手前が唯一同封されている特製ソース。この大量の麺を戻すには820mlものお湯が必要なので、途中でお湯が切れた!なんてことがないよう多めにお湯を準備しておきます。

麺を戻している間に具材の調理を開始。といっても中華鍋に油を引いて具材を入れて炒め、塩胡椒で味付けするだけ。

味付けが焼きそばの特製ソースのみなのでアクセントとなるよう少し濃いめに塩胡椒を振っておきました。

3分待って茹で上がった焼きそば。

アップで見るとすごい量ですね。話は変わりますが、超超超大盛GIGAMAXなんて食べられる人がいるのでしょうかね?(GIGAMAXのカロリーは2142kcalもある)

ソースはちょっとムラのあるように混ぜます。こうすると、食べているうちに味付けの濃いところと薄くて麺の香りが強いところという感じで味に変化が出るのがいい感じですよ。せっかくなのでちょっとだけ麺を食べましたが、いつものペヤングやきそばの味わい。あっさりしていてこのままでも食べられそうですが、今日は具材も出来上がったのでこれからトッピングに入ります。

出来上がったヨシモリやきそば超ボンビーの上に肉野菜をトッピングしたところ。こちらを混ぜ合わせて、ついに完成!

せっかくなのでお皿に盛ってみました。元がインスタント焼きそばとは思えない出来栄えです(自画自賛)。肝心の味の方は、麺こそいつものペヤングですが生野菜とベーコンを炒めた分、おいしさも倍増です。

結果的には美味しかったヨシモリやきそば超ボンビーの本格仕様アレンジ。ですが、ちょっと焼きそばが食べたくなった時ならやっぱり手軽に野菜もとれる普通のペヤングがいいでしょうし、アレンジして何か具材をトッピングするならそのまま焼きそばの生麺を具材と一緒に炒めちゃった方が楽。

値段も超ボンビーが税別193円(コンビニ価格)なのに対し、マルちゃんの3食入りがだいたい160円程度とさらに低価格!!

ますます超ボンビーを買う理由が無くなってしまいました…

どんなユーザーならこの超ボンビーやきそばが適しているのか考えてみました! 考えた結果、想定されるのは次の2パターンあたりですかね。かなり間口が狭そうです(笑)

  1. 肉野菜なんて取る必要がない! 自分はあの独特のヨシモリ(ペヤング)の麺とソースを味わいたい!っていう人
  2. 野菜は何かしら冷蔵庫にあるけど生麺は日持ちしないので常備できない。けれども野菜たっぷりの焼きそばが急に食べたくなった人

1回目の購入でQUOカードが当たったら奇跡の連続当たりを期待して2回目も買ったかもしれませんが、外れてしまったので次はないかな。という感じでした。

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