パナソニックから加湿「多め」運転対応の次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」の新型が登場

ついに東京都内における新型コロナウイルス感染者数が5,000人を突破しましたね。感染者数が増加し始めた頃は、ワクチンの普及により重症者はそれほど増えていないから医療体制は大丈夫だろうなんていうニュースも出ていましたが、重症患者も前日比+20の135人となっているので、なかなか収まる気配が見えません。

ぷくおもワクチンを接種したいなと思ったのですが、市の接種は供給不足により中止に。となるとマスク・手指消毒・無駄な外出の自粛といった自衛をするしかありません。

そんな中、パナソニックより次亜塩素酸を使った空間除菌脱臭機「ジアイーノ」の新型が発表されました。

ジアイーノ

除菌・脱臭効果のある次亜塩素酸を用いることで、部屋に漂うニオイを素早く脱臭することで、ニオイが布製品に染み付くことを抑制するジアイーノ。今回は新たに加湿機能を搭載した2機種が9月21日より発売することが発表されました。

除菌・脱臭効果を謳ってはいるものの、医療機器ではないため法律(薬機法)によりウイルスによる疾病予防・治療効果は公表を差し控えているそう。ですが、北里環境科学センターにおいて実施されたテストが掲載されています。

それによると、18畳用のF-MV4300を約6畳の密閉空間で使用した結果、浮遊菌が30分でほぼ完全消滅。約18畳の居室における物についた付着菌については、約8分で99.9%減少した結果が得られたとのこと。

どこまで新型コロナウイルスに有効かまでは不明ですが、有効性を期待したくなってしまいます。

登場するのは18畳(30㎡)まで対応のF-MV4300と、12畳(20㎡)まで対応のF-MV2300の2機種。

どちらも週1回程度の除菌フィルターセットのすすぎ洗いと、約半年に1回のしっかりしたお手入れが必要とのこと。

また加湿機能も最大加湿量650mL/h(F-MV4300の場合)なので除菌・脱臭の対応範囲はしっかりと加湿できそうです(木造和室18㎡ ~11畳/プレハブ洋室30㎡ ~18畳)。

サブスク

価格はオープンプライスなものの、旧機種を見る限り今回もそれなりに高価になると思われるジアイーノ。

高いと当然手が出にくいですが、新たに定額利用となるサブスクリプションサービスの対象機種となることも発表されました。

サブスクは1台コースと2台コースの2つが設定され、それぞれ月額料金は次の通り。

なお、契約期間中は無料期間を含め解約手数料としてご利用料金の1か月分がかかります。ただしご契約いただいてから3年経過後のプラン変更の際、継続利用&交換部品進呈(プランA)をお選びいただいた場合は、以降の解約手数料はかからない形になっています。

こちらのサブスクサービスは、2021年9月21日(火)10時より申し込み開始予定。

仕様

品番F-MV4300F-MV2300
-SZ:ステンレスシルバー
-WZ:マテリアルホワイト
-WZ:マテリアルホワイト
適用床面積の目安~18畳(~30 m2~12畳(~20 m2
外形寸法(高さ×幅×奥行)約710×398×270 mm
質量約11.8 kg
タンク容量約4.0 L
 
 

感想

ジアイーノは、ぷくおもペットのイベント「インターペット」で5畳ほどの空間に満ちた餃子の匂いが一瞬で消えたのを体験していていいなと思っていた商品。

今まで手を出していなかったのは値段が高いことと、犬のアルトがほぼ無臭だったたいうのが理由ですが、ワクチンも受けられず、新型コロナの感染者がこのまま増えるのであれば、とりあえずワクチンが接種できる。または感染状況が落ち着くまではサブスクで利用するのもありだなと思いました。

皆さんも感染しないようご自愛下さい。

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