ようやく巣鴨の名店「FRENCH POUND HOUSE」の「ブラン」と「ルージュ」のショートケーキが食べられた

CAKE.TOKYOさんで紹介されている“日本一おいしい”2つのショートケーキ「ルージュ」と「ブラン」”。

こちらで紹介されているフレンチパウンドハウスは、巣鴨駅から徒歩5分ほどの場所にあり、過去に一度行った際は、残念ながらルージュが売り切れていてブランだけ購入した記憶があります(記事にしたと思ったらしていませんでした)。

久しぶりに巣鴨に行く用事があったので、仕事帰りに久しぶりにフレンチパウンドハウスさんへ行ってきました。

FRENCH POUND HOUSE

今回は18時過ぎに来店。店内には3組ほど先客がいます。お目当のショートケーキは2種類とも残っているかな?とショーケースをのぞいて見ると、ルージュは残り3個、ブランは残り2個となっています。

ようやく2種類とも買える!と思ったのもつかの間、1つ前のお客さんがブランを2個注文。恐る恐るぷくおに対応してくれている店員さんにブランの在庫を聞いて見ると、ルージュはショーケースに出ているだけだが、ブランはまだキッチンにあるんだとか!

ということで、めでたくブランとルージュをゲットしてきました。ちなみにこちらがブランとルージュの見分け方。クリームの色が若干違うことと、ケーキの縁にある生クリームの絞りが違うことで見分け可能となっています。

実食

こちらが生クリームの絞りが丸い方のブラン(650円+税)。生クリームのベースは脂肪分47%で、口どけの良さにこだわって柔らかめに仕上げてられています。スポンジは口どけの良さとふんわり感を強めるために米粉を使っているそう。

食べた感想としては、多分みんなが思う通りの王道のショートケーキ。とはいえ、かすかにスポンジの香りが小麦粉ではない感じは伝わってきますが、それ以上に生クリームと一緒に口の中で溶ける感触の良さが特徴的です。

続いてこちらがルージュ(650円+税)。ルージュも生クリームとスポンジのベースはブランと一緒。そこに、イチゴの果汁やお酒を加えて少しアレンジされています。お酒は「苺のお酒」とさくらんぼの果汁から作られるブランデーの一種「キルシュ」とのことですが、香りづけ程度になっています。

食べると全体的にお酒の香りがほのかに感じられて、大人のショートケーキといった感じ。お酒と合わせるのならこちらでしょうが、子供舌のぷくおは今度買うなら王道のブランと、他の種類のケーキかなと思いました。

そしてこちらが目に留まって買ってきたガトー・ショコラ(450円+税)。

ポップには「チョコレートに生クリームとバターを加えたガナッシュに、メレンゲと粉を合わせ、ふんわりと軽く焼き上げました。」と書かれていましたが、思っていた以上に濃厚でザッハトルテのようなしっかりとした味わい。甘さは控えめなので食べやすかったです。

今回訪れたお店

  • 店名:FRENCH POUND HOUSE(フレンチポウンドハウス)
  • 住所:東京都豊島区巣鴨1-4-4 マンション サンビップ巣鴨 1F
  • 営業時間:10:00〜19:00
  • 定休日:年中無休(年末年始を除く)
        ※喫茶は土日祝日はお休み
  • 電話番号:03-3944-2108

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