イレブンオートキャンプパークの別荘コテージ「ヴィラ カズサ」を徹底紹介。ほぼ備わっているけれど、数点無いものもあるので要チェックですよ。

2021年8月にオープンした千葉県君津市にあるイレブンオートキャンプパークの別荘タイプのコテージ「ヴィラ カズサ」。

2歳児との初キャンプ! はイレブンオートキャンプパークの豪華コテージで。

キャンプ場ホームページでは紹介しきれていない内部のレイアウトや備品などを紹介します。これから行く人の参考になりますように。

ヴィラ カズサ 外観

ヴィラ カズサは2棟建っていて、場所は↓地図中央下の釣り堀の下側に位置しています。

区画の手前にはこんなウェルカムボードも立っていて、リゾート感溢れる雰囲気。

今回宿泊したのは手前側のヴィラ カズサ south。駐車場は建物手前にあり、3台ほどなら駐車できそうです。

見ての通り、もはや立派な「家」。キャンプ感は全くないです(笑)

カズサの池側はこんな風にウッドデッキ仕上げとなっています。直接ウッドデッキにも上がれるので便利な反面、セキュリティには少しだけ気をつけないといけないですね。

ヴィラ カズサ 内部

内部のレイアウトは正確な寸法ではないもののこんな感じになっています(2階は省略)。改めて見るとデッキから外に出る階段の部分が間違えていますね(汗)

玄関にはしっかりと靴箱、消毒スプレー、絵が飾られていて立派な作り。

そして玄関の先にはリビングエリアと開放感あふれる吹き抜けの天井と大開口の窓が見えてテンションが上がります。

リビング側からダイニングエリアを覗いたところ。

ダイニングエリアからリビングエリアを覗いたところ。

夜間には電球風LEDが灯り雰囲気抜群。

おしゃれな階段を上った先は大きなエアコン・テレビ付きのロフトでここでも就寝可能。

キッチンはアイランド式のシンクと

IHのコンロがあります。

ウッドデッキ

ウッドデッキは広大で、キッチン横の屋根付きエリアにはテーブルと椅子があるので雨天でも食事可能。また透明のビニールカーテンも付いているので、風が少し強いぐらいならへっちゃらですね。

もちろん天気が良ければ開放感あふれるデッキを利用することも可能。

バーベキューグリル

via: イレブンオートキャンプ

デッキには蓋つきの本格的なバーベキューグリルと炭バサミも備え付けられているほか、3kgの炭と着火剤も玄関に置かれていました。

ただ、火の持ちがあまり良くない炭だったので、本格的な調理を楽しみたい方や長時間炭を利用する方は別途持ち込んだ方がいいでしょう。また探した限りではライター・マッチが見つからなかったのと、火起こし器は無かったので、ライター類は必須。火起こし器は持っている方は持参するのがいいと思います。

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風呂・トイレ

トイレは2箇所あって、トイレのみのスペースがこちら。

もう一つはエアコン付き洗面室に併設されています。

via: イレブンオートキャンプパーク

洗面室には洗濯機や乾燥機も設置されているので、連泊時も安心ですね。

シンクはダブルベイシンとなっていて、朝の慌ただしい時間帯も有効活用可能。また、蛇口はオート/セミが選べて便利ですし、シンクの照明は非接触のセンサー式なので手をかざすだけでON/OFF可能。ハンドソープと紙タオルが置かれているほか、引き出し内にドライヤーもあります。

お風呂

お風呂も大型のユニットバスとなっていて快適。シャンプー・リンス・ボディーソープが備わっているのですが、シャワーの使い方がちょっと特殊。水量を調整するダイヤルを押し込むとシャワーが出たりするので、このあたりはお風呂に入る前に予習しておいた方がスムーズです(笑)

また、浴槽もジェットバスになっているほか、肩の部分にお湯を当てる機能も付いている立派なもの。今回は子供と入ったのでゆっくりできませんでしたが、バブでも持ち込んでゆっくり浸かりたいところです。

そうそう、この浴槽ですが、自動お湯張り機能でセットするとお湯が本当にいっぱいにまで張られます(笑)  子供達はざぶーんとできて楽しいでしょうが、そんなことしなくていいよ。という方は、設定で少し湯量を下げておくか、途中で確認することをお勧めします。

寝室

寝室は玄関入って右側に2部屋あります。ベッドは全てセミダブルとなっていて、硬すぎず柔らかすぎずで気持ちよし。ただ枕が少し厚めのものしかなかったので、薄めのものが好みの方は持参したほうがいいと思います。

各部屋にはチェストと小さめながらウォークインクローゼットも備わっていて、本当に住めそうなぐらい。

備品

さて、キャンプで欠かせない食器・調理器具ですが、こんなものが揃っています。

ほぼほぼ揃っているのですが、何気に皮むき用のピーラーがなくて、ジャガイモやニンジンの皮むきをする際不便でした。皮むきする方はピーラーを念の為持参した方が楽だと思います。

また、アイランド式のシンク下には自動食洗機があるのですが、肝心の食洗機用洗剤がありません。あまり使って欲しくないのかもしれませんが念の為記載しておきます。ぷくおは備え付けのスポンジと洗剤で手洗いし、乾燥のために食洗機を使用しました。

食器・カトラリー

食器類も最大定員の10名分が用意されているので安心です。だいたいイケアのもので揃っていて、おしゃれな雰囲気になっています。が、さすがにシャンパングラスやワイングラス、ウィスキーグラス、ワインオープナーといったものはないので、その辺にこだわりがある方はご持参を。また、カレーに便利な深めの皿も無かったですのでご注意ください。

リネン

寝室のチェストの中にバスタオル・ハンドタオルが入っています。

歯ブラシ・歯磨き粉は無かったのでこちらは持参が必要です。

最新式(?)の水回りと高機能なオーブンレンジが採用されているので、必要な時にさっと使えるよう、チェックイン後ののんびりした時間などで使用方法を見ておくと慌てなくて良いかと思います。

それと、昨日の日記にも書きましたがヴィラ カズサには暖炉がなく、焚き火も不可となっています。火を眺めたい方は暖炉のあるカナディアンコテージを利用されるのが良いと思います。

以上でイレブンオートキャンプパークのヴィラ カズサの内部紹介は終わり。改めて見返すと立派すぎる設備で、値段のことを除けばもうテント泊できなくなりそうな快適さでした(笑)  キャンプが苦手な家族や友人とキャンプ場の雰囲気を楽しむといった利用法にも便利なコテージだと思います。

備え付けされておらず持参した方が良いものリスト

  • 歯磨き粉・歯ブラシ
  • 皮むき器(ピーラー)
  • 自動食洗機用洗剤
  • (鳥の丸焼きなどをする方は)調理用温度計
  • 厚い枕が苦手な人は好みの枕
  • マッチ・ライター
  • 火起こし器(利用する場合は耐熱グローブも)
  • 炭(必要に応じて)
  • パジャマ
  • 上記食器になくて必要になりそうなもの(カレー皿とかシャンパングラスとか)

今回紹介した施設のある場所

  • キャンプ場名:イレブンオートキャンプパーク
  • 場所:千葉県君津市栗坪300
  • 電話:0439-27-2711
  • 敷地面積:5万㎡
  • サイト区画数:120区画
  • サイトあたりの面積:120㎡
  • 場内設備:お湯の出る炊事場、シャワートイレ、温水シャワー、ランドリーを集中させたサニタリーハウス、管理棟、売店、バーベキューガーデン、ピザ窯
  • ホームページ:https://www.eleven-camp.com

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