iittala・Birds by Toikka Kiikkuri(キーックリ) ウルトラマリンブルー開封!

先日届いたscope別注のiittala・Birds by Toikka Kiikkuri(キーックリ) ウルトラマリンブルー。

明日からiittala×scope キーックリ抽選申し込みスタート

週末の楽しみに取っておいた開封の儀を行いました。

開封

届いた箱はバードが入っているとは思えないほどの大きさ。

輸送用ダンボールの中にはバードが入った箱が入っています。が、scopeさんにも書かれていた通り、キーックリは既存のイッタラの箱には収まりきらないため、無地のダンボールとなっています。

厳重な緩衝材をずらすと

白地にストライプの入ったキーックリがお目見え。

布の中にはくちばしと尾っぽに保護用スポンジが巻かれたキーックリが。

アルトと並べてみるとその大きさがより分かりますね。

自然光の下で

透明バードの醍醐味。太陽光の下に置いて撮影してみました。尾の成型時に出来た凹凸がとてもきれい。

scopeシャチョウがこだわったという気泡が入ったクチバシ。空洞部分とそうでない部分の光り方の違いが出て表情が豊かになってます。

台座は体と同じウルトラマリンブルーですが、肉厚のためかなりの濃色となっています。

500体もいるキーックリなので、胴体、頭、クチバシ、尾のそれぞれに個性が出ていますが、ぷくおのところに届いたキーックリは、頭もぷっくり。胴体もぷっくらした、まさにぷくお仕様(笑)

透過光も反射光も透明感があって見飽きないです。

頭越しに見るクチバシ。フクロウ以外のバードは目がありませんが、こうして見ると何か意思を持って考えているような気がしてきます。

置く場所は未定ですが、一旦ダウンライトが設置されているバードコーナーに置いてみました。こうして見ると頭部の前側の色が薄いのが分かります。でもやっぱり透明バードは自然光の下が一番美しく輝くので、いい設置場所を見つけてあげたいですね。

ぷくおにとっては高価で、上半期に他の大物を買うことはできなくなってしまいましたが、4月22日に逝去された(しばらく経ってから訃報に接した)オイバ・トイッカ氏を偲ぶにふさわしいバードが入手でき良い記念になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です