【東京・銀座】「あわびの源太」であわび懐石を堪能

ANAの機内誌にも掲載された、世界唯一の鮑職人がいるという「あわびの源太」に行ってきました。

お店のジャンルとしては海鮮料理屋なのでしょうが、他に魚などが出てこない海鮮料理屋という、ぷくおにとって前代未聞のお店「あわびの源太」に行ってきました。

場所は東京・銀座の並木通りにあるデイム銀座ビルの地下1階。
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ビルの地上階に入ってすぐに地下に降りる階段がありますが、そちらだと裏口?のような店舗入口に惑わされますので、奥のエレベーターから降りるのがおすすめ。
 
店内は落ち着いた空間となっていて、カウンターと個室に分かれています。
こちらが献立表。

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今回食したのは特選あわび懐石。
全ての料理に鮑が使われる鮑三昧のコースとなっていました。 

・お通し

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本日のお通しは、鮑の酢の物、ツブ貝の酒蒸し、だし巻き卵の三品。
鮑のやわらかいけどもしっかりと歯ごたえのある食感と、柔らかく味わいのあるつぶ貝が印象的でした。
 

・一品目:あわびの水貝

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あわびの源太の名物である「あわびの水貝」。
直前まで生きていた鮑に包丁を入れ、カットされてマンゴーのようになった鮑を、源太命のだし汁とともに味わいます。

柔らかい貝柱とコリコリした吸盤部分の食感と味わいを楽しみ、濃縮された海のようなだし汁を飲むとまるで海そのものを飲み干しているような味わいの料理でした。 


・二品目:あわびの茶巾揚げ

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「あわびをすりおろし、すり身にしたものを茶巾状に包んで揚げた」一品。
あわびをすりおろすという所からすでに想像できない味わいですが、ふわっと柔らかく鮑の甘みが広がるタネとカリッとした皮が楽しめる上品な茶巾揚げでした。


・三品目:あわびの紫蘇焼き

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鮑の身を熟成させた鮑の肝が塗られた紫蘇で包み、バターで香ばしく焼き上げてあります。
バターで甘く焼かれた鮑を肝と紫蘇が味を引き締めていて、お酒が進む料理でした。


・四品目:あわびのウニ焼き

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「活き鮑の上に蝦夷バフンウニを乗せ、秘伝のタレで焼き上げた究極の料理」という一品。
究極ってそんなおおげさな。と思いきや、本当に究極の料理でした。

目の前に出されたお皿には、塩が敷かれていて、小石に鮑が乗っています。
鮑の下には固形燃料が燃えていて、見た目にも楽しめる料理になっています。 

見た目を楽しんだ後、いよいよ鮑を口に運びます。
焼かれることで甘く、柔らかくなった鮑の上に、大量に盛られた濃厚なエゾバフンウニの組み合わせは、一切お互いの良さを邪魔することがなく、相互に高めあって濃厚な旨さなのにくどく無い絶品の美味しさでした。


・五品目:濃厚貝塩汁

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蝦夷鮑、北海道産のホタテ、厚岸産牡蠣といった様々な北海道産の貝で長時間煮込まれた濃厚スープ。
臭みが全くなく、濃厚な貝の旨みが詰まった優しい塩汁でした。
 

・六品目:あわび秀飯

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いよいよ最後の料理。
活きた鮑をすりおろし、北海道産の長いもと合わせ「あわびとろろ」にしたものをご飯にかけ、さらに活きあわび、生うに 、海藻エキスが詰まったあわびの肝を乗せた「あわびの秀飯」。

「あわびとろろ」となることで、普通のとろろご飯と比べて鮑の甘みが広がり、まろやかな味わいとなっています。

そのあわびとろろ飯と鮑、うに、肝が組み合わさることで海の豊かさを味わえるご飯になっていました。

本日のお店:あわびの源太
住所:東京都中央区銀座6−7−18 デイム銀座地下1階
電話:03-3569-2277
営業時間:月〜金 17時〜23時(要予約)
     土曜・祝日は予約のみ営業
定休日:日曜日
席数:17席(カウンター5席、テーブル2席、4名個室、6名個室)
   ※個室利用料有(4名個室2,000円、6名個室5,000円)

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