ぷくお。意を決して男性育休を申請する。の巻。


さて、間も無く生まれてくる第2子で妻のワンオペ対策として必要となったぷくおの育休取得。前回も書いた通り、育休するとはいっても繁忙期なので自宅でもサービス残業ができるよう準備を進めておきました。

男性育休取得に向けた業務の準備編

その上で、いよいよ上司に相談・申請をすることに。

社内では特に申請書は無いようだったので、妻の容態、長男と犬のこと、長期間親に泊まり込みサポートしてもらうことは難しいといった内容を説明した上で、出産後の1ヶ月間の産休と、その後1ヶ月間の時短・テレワーク勤務のお願いをしてみます。

相談の結果

上司1

まずは直属の上司から。他に誰もいないのを確認して、妻の様子、出産後の家の状況について相談してみると、あっさり育休取得OK。仕事についても「なんとかなるだろ」ということで、まずは1つ目のハードルをクリア。これは幸先がいい!というわけで上司2へ続く。

上司2

上司2は根っからの昭和気質。ことあるごとに相談はしていたのですが、俺の時はこうだったという話にばかりなるので、ぷくおの中では最大の難敵だと思っていました。

期を見計らって相談したところ、案の定表情が険しくなります。

とはいえ、ぷくお妻の体調がすぐれないのは前々から伝えていたので流石にダメとは言わず。ただ、やはり6月のプロジェクトに向けた点が心配だったので、そこだけは育休しながらもフォローしてほしいという話になりました。

役員

ぷくおの勤め先は小さめの会社。なので役員にも報告しておくことにします。専務と常務には打ち合わせをしたついでに育休について相談してみます。

二人とも快諾してもらえ、いよいよ本丸に切り込むことになります。

社長

最後の承認者は社長。比較的新しいことに理解のある社長ですが、やはり前例がないこととプロジェクトのことが心配な様子。そのためすぐにOKとの返事はもらえず、一旦総務やぷくおの上司に確認するとのこと。

一発OKと言われなかったので、席に戻ってからは労基に相談する方法や転職先などもほんの少しだけ調べてしまいました。

1時間ほど経ってから再度呼ばれて、やはりプロジェクトのサポートをなるべくしてほしいとの注文付きで育休取得は認められました。

感想

入社して結構な年月が経ちますが、今回の申請は過去で一番緊張したかもしれません。

無事に育休が認められたのはいいものの、ある程度仕事を家でやらなければいけないのならそれはもはや育休ではなくテレワークでは?という思いも残ります(笑)

そんな思いを抱えながらも、とりあえず結果を総務の勤怠担当者に伝え、妻にも報告をして無事山場を越すことができました。

つづく。

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