愛媛県の幻のお菓子・つるの子が美味しかった!
先日、愛媛県の親戚より頂いたお土産が美味しかったので、松山市でしか買えない和菓子「つるの子」のご紹介。
つるの子とはどんな和菓子?
可愛らしい、紅白の卵が目に飛び込んできます。
なにか粉が振られているのか、柔らかい印象のつるの子。
大きさは少し小ぶりのニワトリの卵ぐらいでしょうか。
卵を割ると中は本物の卵のように黄身が入っています。
食べてみると、白身の部分はマシュマロのようなふわっと柔らかいメレンゲ状となっていて、黄身の部分はカスタードのような口当たりでした。
幻の理由
福岡や岡山に「鶴の卵」というお菓子が昔からございますが、昭和初期より松山にあった老舗和菓子店ほてい屋にてそれとは違う食感の「つるの子」が販売されておりました。 当店の創業者はほてい屋で修行したのち独立し西岡菓子舗をたちあげました。ほどなく、ほてい屋が廃業され「つるのこ」は松山から消えてしまいました。 しばらくして、 「つるの子」の味を惜しんだほてい屋の遠縁のお茶人より当店に「つるの子」の復活を依頼され、その後東京在住のほてい屋のご子孫に了承をいただき、当店で認可製造販売するに至っております。
西岡菓子舗HPより
お店は松山市中心地から道後温泉に向かう途中にあります。
路面電車の南町駅からも近いので、ぷくおも次回松山に行った際は訪れてみようと思います。
お店の紹介
HP:http://wwwc.pikara.ne.jp/tsurunoko/infomation1.html
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