シンガポール・シーフード・リパブリックでコースディナーを食べてきました

品川駅高輪口にお店を構えるシンガポール・シーフード・リパブリック・品川店。
用事があったついでで、久しぶりに訪問してきました。 シンガポール・シーフード・リパブリックはシンガポールで人気の4店が集まったレストランで、生きたまま空輸される鮮度抜群のマッドクラブを味わえるお店として有名です。 お店は品川駅高輪口から徒歩3分程度。

  プリンスホテルに囲まれる中、ちょっとシンガポール感のある建物に入っていきます。
お店に入るとクラブ(蟹)や本日のおすすめの魚が並んでいます。
店内はこんな雰囲気です。
黒い床と高い天井、天井から釣り下がる照明が外国にいる気にさせてくれます。
今回頼んだのはリパブリックコース(4,800円(税込)・2018年11月30日までのメニュー)。
シンガポール・シーフード・リパブリック名物のチリクラブも入っていてお得感があります。
ぷくおはグラスワインを、ぷくお妻はライムジュースをチョイス。
ライムジュースは甘すぎず、ライムのさっぱりさがシーフードに合ったそうです。
というわけで、一品目の白ミル貝のガーリックオイル。
ミル貝の食感と少し辛口のソースが絡み合って食べやすい味です。
2品目は蟹とキノコのスープ。
キノコと蟹の風味、さらに玉子が合わさり優しい味わい。いくらでも飲めそうです。
3品目は本日の中国野菜炒め。
訪れた日はチンゲンサイでした。少し甘いとろみがかかっていて、シャキシャキした食感が美味しかったです。

4品目は海老と糸島豚の香港焼売。鶏肉の豆鼓蒸し 2種盛り。

焼売は海老の甘みと豚肉の甘み、さらに上に乗った卵(?)の食感が楽しめました。鶏肉は柔らかく蒸されている上に東南アジアっぽい香辛料が効いていました。

5品目はシリアルバタープラウン。
初めて目にする料理ですが、シンガポール料理で定番の料理だそうです。
カリッと揚げられた海老にたっぷりとバターで炒めたシリアルが乗せられていて、シリアルを絡めて食べると芳醇なバターの香りと海老の甘みが合わさった一品でした。
6品目はメインディッシュのシンガポールチリクラブ&揚げパン。
チリクラブとはチリ、トマト、溶き卵がブレンドされたたとろみのあるソースの中にクラブを生きたまま入れてボイルする料理で、ソース全体に蟹の旨味が広がります。
ちょっと辛味のあるソースと淡白な味わいの蟹の身が美味しいです。
一緒にサーブされたのが揚げパン。
こちらの揚げパンにソースを絡めて食べたり、
7品目で出されたポークフライドライスにチリソースをかけて食べるのも美味しいです。
もちろんポークフライドライス単品も美味です。焦がし醤油のような味だったのでXO醬で味付けされているのか、詳細は不明ですが、ぱらぱらのお米と豚肉、ネギが香ばしい炒飯でした。

チリソースをたっぷりかけると刺激的な炒飯が一気に甘みのある炒飯に変身して二度楽しめました。

締めのデザートはメイプルのグラス 無花果(イチジク)と胡桃。
アイスの上には正体不明、口に入れた瞬間に全て消えてしまう泡が乗せられていました。胡桃や紫芋のホイップ?などが配されていて、見た目も味も楽しめる一皿でした。
久しぶりに訪れたシンガポール・シーフード・リパブリック。
そのコースを堪能しましたが、問題はぷくおの舌。というか味覚を表現する知識が乏しいこと。なかなか東南アジアには行かないこともあり、複雑な味わいがどうやって作られているのかがわからなかったのが食べていてもったいなかったです。 それと、ぷくおはグラスワイン(赤)を飲んでいたのですが、刺激的な味わいのシーフードメニューにはちょっとミスマッチでした。ぷくお妻が選んだライムジュースやビールの方が合っていそうでした。

※赤のグラスワインはタクン レゼルヴァ カベルネ ソーヴィニヨンの一種類のみ。 とはいえ、ちょっと外国の雰囲気と美味しいシーフード料理が味わえて満足したディナーになりました。

なお、16:30~17:00入店の19:00退店が可能な場合、一休レストランで事前予約すると20%OFFになります。
タイミングが合う方は一休レストランから事前予約されることをお勧めします。

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