人形町今半・有楽町店ですき焼きを食べる

すき焼きと言えば今半。と思っているぷくおですが、今回は人形町今半ですき焼きを食べてきました。
 
人形町今半・有楽町店は有楽町駅から歩いてすぐ、新有楽町ビルの地下1階に店を構えています。
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今回食したのは宴コースなので、前菜・ローストビーフ握り寿司・お造り盛り合わせ・替り鉢・特上すき焼・お食事・季節の果物と進んでいきます。
 
まずは前菜。
瓜のアクセントが効いた初夏らしい前菜でした。

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ローストビーフ握り寿司は刻み大葉が添えられています。
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お造りは右からコチ、鯛、ヒラメ、マグロ、イカの5点盛り。どれも味わい深く頂きました。
また、刺身のつまには大根の他に南瓜も添えられています。

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替り鉢にはトウモロコシの冷製スープ。
中には南瓜や枝豆が入っていました。

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だいぶお腹も膨れて来ましたが、ついにすき焼きが始まります。
お野菜にはオクラやナスと言った、夏を感じさせるものも。
今半さんでは季節に応じて2〜3種類の野菜が変わるそうです。

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お肉はきめ細やかにサシが入っていて、期待が高まります。

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作業は全て仲居さん任せ。
割り下を入れたあと、まずはお肉だけ火を通していきます。
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こちらのお肉は唇だけで噛みきれそうなほど柔らかく、溶けるような食感でした。味はもちろん牛肉ですが、肉であって肉ではないようなお肉でした。
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続いては野菜類とともに頂きます。
すき焼きにオクラというのは初めて食べましたが、なかなか合っていて美味しかったです。
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その後はお麩や豆腐、ナスなどを頂き、

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シメの卵とじに入ります。

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お肉や野菜の旨味が閉じ込められた割り下を、見た目では卵と1:1になるくらいまで減らした上でとき卵を投入。

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半熟の卵とじをご飯の上にかけて頂きます。
この卵とじもとても美味しかったので、今度家でも作ってみたいと思いました。

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食後にはメロンをいただき、完食。

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素材の扱い方や組み合わせ方、提供の仕方など、味以外にもさすが専門店だなと感心した食事でした。
 
人形町の本店は、もっと雰囲気のあるお店らしいので、いつか本店も訪れてみたいと思いました。
 
 

今回訪れたお店

住所:東京都千代田区有楽町1-12-1
新有楽町ビル地下1階
電話:03-3216-4701
営業時間:AM11:00~PM10:00年中無休(元日休業) / 平日PM2:30~PM5:00準備中
その他:個室あり・駐車場あり・お土産あり・ご予約可
 
 

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