重さ、開いた時の大きさ、撥水性能の持続能力に秀でた折り畳み傘を探せ!

珍しく4月の台風の影響を受けた関東。台風による風の影響で普段使用していた折りたたみ傘が少し破損してしまったため、次の候補を探すことになりました。

選ぶポイントは、重さ、開いた時の大きさ。そして、撥水性が低下した時のあのべちゃっとした生地が嫌なので、撥水性の持続力。

なお、以前は自動開閉式の折り畳み傘を使用していたものの、どうしても重くなってしまうため今回は手動開閉式の中から候補をピックアップしてみました。

購入候補

小宮商店 折りたたみ傘 ブラック 65cm 軽量ミニカーボン 8本骨

小宮商店のカーボン傘。畳んだ時の長さが27cmのコンパクトタイプながら、広げると直径114cmのビッグサイズ。気になる重量は195gとまずまず。

生地はポリエステル100%にテフロン加工が施されています。カラーはグリーン、ネイビー、ブラックの3色。価格は4,400円となっています。

小宮商店 超軽量カーボン 折りたたみ傘

小宮商店のカーボン傘。傘直径は110cm、重さ175gと程よいスペック。色はグレー、赤、青、黒の4色となっていて、価格は3,300円。

生地はポリエステル100%のテフロン加工。強風で反り返っても一度閉じれば元通りになる耐風構造を採用していたり、1年間の無償修理付きというのは安心感があります。

Creva 折りたたみ傘 カーボンファイバー

Amazon’s ChoiceとなっているCrevaの折りたたみ傘。直径は約99cmと気持ち小さめですが、重量約150gと軽量。生地はナイロン性よりも耐久性の高い高密度ポリエステル生地にテフロン加工が採用されているほか、こちらも小宮商店の傘同様の耐風構造を持ちます。

価格は執筆時時点で2,780円。カラーはブラックとネイビーブルーの2色展開。保証は30日間となっていました。

オカモト原宿店 軽量折りたたみ傘

特段ブランド名が目立たないのがこちらのオカモト原宿店がブランドと紹介されている折りたたみ傘。

傘の直径は約107cmとまずまずの大きさにも関わらず、重量は約158gと軽量。生地はポリエステル100%にテフロン加工が施されています。

カラーは単色格子(黒)、グリーン、紺、黒、表シルバー/裏黒の5色展開で、価格は1,980円〜2,980円となっています(単色は2,480円)。

Wpc. 雨傘 UNISEX WIND RESISTANCE FOLDING UMBRELLA ブラック 65cm

ワールドパーティー(Wpc.)というブランドの65cmサイズの折りたたみ傘で、こちらもAmazon’s Choiceに選ばれています。

開いた時のサイズは109cmとまずまず。ですが重さが350gあるのが難点。

メリットは、強風を受けた時にあえて反り返る仕様になっていて、風の衝撃を逃すことができるところ。そして、生地はポリエステル100%ではあるものの、長期的に撥水力が持続する加工が施されているのが特徴となっています。

カラーはピンクラインボーダー、ブラウンチェック、ブラック、ネイビー、グレー、ウィンドウペン、ストライプ、ボーダーと多数。価格はカラーにより多少前後しますが、ブラックで2,997円で販売されています。

Wpc. UNNURELLA(アンヌレラ) 超撥水雨傘 UNNURELLA MINI 60 HANDOPEN

こちらも上記同様Wpc.の折りたたみ傘で、同じくAmazon’s Choice認定となっている商品。開いた時の大きさは106cm。重さ220gとちょっと重め。

そんな傘ですが、最大の特徴が世界的ファブリックメーカー「小松マテーレ株式会社」が開発した超耐久撥水加工「ダントツ撥水」を採用しているところ。

隙間なく織ることで防水性を高めた超高密度繊維の生地に、「ダントツ撥水」をかけ合わせることで、最高水準の撥水力と耐久性を実現していて、一振りで雨粒が落ちるんだとか。

先ほどの傘は、初回のはっ水等級が4。洗濯回数が10回で3等級に下がるのに対し、こちらは初回が5等級。そして洗濯回数100回で3等級に下がるというタフさ。

アンヌレラの生地は全て日本製で環境にもやさしい生地なんだとか(今まで撥水素材として利用されていたフッ素化合物<PFOA>が毒性があったため、2006年に米環境省が2015年までに当該物質の廃絶を発表。アンヌレラはPFOAフリーとなっているとのこと)。反面、価格が4,486円(ブラック)と少し高めなのが難点です。

カラーは定番のブラック、ネイビー、ブラウンをはじめとした全15種類が用意されています。

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