スコープの耐熱ガラスボウル「USE ME COLD OR HOT」が気になる

北欧雑貨を扱うスコープさんから、新しく登場した耐熱ガラスボウル「USE ME COLD OR HOT」。スウェーデンのデザイナー、インゲヤード・ローマン氏がデザインし、日本の老舗ガラスメーカー小泉硝子製作所の職人がマウスブローで一点一点製作しています。

USE ME COLD OR HOT

シンプルかつ多用途なデザイン

このボウルは見た目がシンプルでありながら、実用性も抜群。熱いスープや冷たいデザートまで幅広く対応できる耐熱ガラス製です。名前の通り、温度に関係なく使えるのがポイント。

サイズはS、M、Lの3種類があり、使い勝手の良い大きさから選べます。それぞれのサイズと容量は以下の通りです。

  • Sサイズ:約W79×D74×H44mm / 50g ±9g / 120ml(満水)
  • Mサイズ:約W100×D95×H52mm / 80g ±15g / 230ml(満水)
  • Lサイズ:約W126×D122×H61mm / 138g ±20g / 460ml(満水)

▲L、M(空の重なったボウルはM、S)

▲L、M

スコープさんによると、Sサイズはミルクやオリーブを入れて、Mサイズはドレッシングやソース。そしてLサイズはティーマシリアルボウル15cmの容量(500ml)に近いので、シリアルだったりちょっとした料理を入れたりという使い方がよさそうとのこと。

ガラスボウルの魅力とは

ガラス製のボウルは料理を美しく引き立てる効果があります。特にこのボウルは耐熱ガラスで、温度差120度を超えなければ割れることはなさそうとのこと。

具体的には、ボウルをマイナス20度まで冷やして熱湯を注いだり、熱した油を注ぎ入れたりするほか、カラメルソースは特に高温になるので電子レンジでカラメルソースを加熱するといった用途だと割れるということですが、基本的には温度差を気にせず盛り付けができ、料理の幅も広がりそう。

また、インゲヤード・ローマン氏らしいミニマルなデザインがキッチンや食卓の雰囲気を格上げしてくれるのも魅力の一つです。

個人的にはシリアルボウルにぴったり?

個人的に、そもそも料理をあまりしない(できなくは無いものの、妻の方が上手なので…)のでボウルを使う機会はそれほど多くないのですが、朝食にシリアルを食べる際にはティーマのボウルをよく使ってるので、Lサイズを一個買ってみたいなと思っています。

もちろん、ティーマで全然いいのですが、すでに我が家の中でインゲヤード・ローマンのガラス製品はオリジナルも日本産の物もどちらもちょっと特別な食器になっているので、シンプルながらも多用途に使えるこのアイテムもきっと活躍してくれそう。

主な仕様

  • 商品名:USE ME COLD OR HOT
  • 材質:耐熱ガラス(耐熱温度差120度)
  • 寸法
    • Sサイズ:約W79×D74×H44mm / 50g ±9g / 120ml(満水)
    • Mサイズ:約W100×D95×H52mm / 80g ±15g / 230ml(満水)
    • Lサイズ:約W126×D122×H61mm / 138g ±20g / 460ml(満水)
  • 生産:Made in Japan
  • 備考
    • 電子レンジ:〇
    • 食器洗浄機:〇
    • オーブン(直火不可):×
    • フリーザー:×
  • 価格(税込)
    • Sサイズ:3,900円
    • Mサイズ:5,800円
    • Lサイズ:7,700円

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