午後休とって、六本木ヒルズで初めてのビリヤニを食べてみた

今日は午後休とって六本木ヒルズへ久しぶりに行ってきました。

月曜午後の六本木ヒルズは、こんなに閑散としてて大丈夫?というぐらいの人での少なさ。まあ三密回避にはいいのですが、六本木ヒルズが出来た当初の賑わいと比べてしまうとなんだか寂しい限り(タワーの方ならもっと人がいたのかもしれませんが)。

今日の目的はハーブスでお茶とケーキ。なんですが、その前に腹ごしらえでカレーを食べよう!ということで、ペットウェルカム!が掲げられたインド料理・DIYA(ディヤ)さんへ。

ここは妻が最近食べたがっていた世界三大炊き込みご飯と言われるビリヤニが提供されているのが決め手でした。
ちなみにペット可のテラス席は雨風をしのげる場所なので、犬連れで遊びにきた時も重宝しそう。

DIYA

本場インド人シェフが多彩なスパイスと丁寧な仕込みで華やかな香りとスパイシーさ、深みのある味わいを生み出すというインド料理・ディヤ。

帰ってきてから調べてみたところ、google口コミで星4つなので評判もそれなりに高いようです。

ビールも世界中から取り揃えているのが特徴とのことですが、車で来てしまったためまずはマンゴーラッシーで乾杯。

今回注文したのは「最高級バスマティ米のビリヤニ(1,650)」と「チキンティッカマサラ(1,480」、「ナン(450)」の3つ。

最初はもう一品カレーを注文しようとしたのですが、ウェイターさんからの「量多いからやめたほうがいいんじゃない?」という提案を受けてこの3品に。

しばらく待って3品が登場!

こちらが噂のビリヤニ。

「よゐこの無人島0円生活」でお馴染みの「チネリ米」を思わせる細長く、膨らみのないお米。最初は小麦粉のパスタの一種かと思ったぐらい、さらさらとした食感(決してパサパサではない)に驚きました。

ちなみにバスマティ米とは、インドやパキスタンなどカシミール地方で栽培されていて、炊くと一層香りが強くなる「香り米」の最高峰とされているとか。

ビリヤニにはヨーグルトを使ったソースが付いてきます。

こちらをビリヤニにかけると、ヨーグルトの酸味が効いて、単にビリヤニを食べるのとはまた違った美味しさに!

ツヤと柔らかさを追求した日本米が大好きな人には少し敬遠されるかもしれませんが、スパイスの香りやチキンの味わいも合わさって美味しいです。

そしてこちらがチキンティッカマサラとナン。

ナンは膨らみ・バターの量とも少なめなんですが、小麦粉の味わいが強く、いくらでも食べられそうな美味しさでした。

また、カレーも辛すぎず(辛さレベルはとうがらし1つ)、表現できないのがもどかしいですが複雑なスパイスの香りとゴロゴロ入ったチキンで美味しかったです。

ウェイターの気遣いとは裏腹に、カレーもう一杯かナン追加という選択肢が頭をよぎったものの、このあとメインのハーブスに向かうのでラッシーを飲み干して終了となりました。

ちなみに、ラッシーは550円、マンゴーラッシーは580円とメニューに書いてあったのが、レシートには両方とも300円と記載されていました。安いぶんには嬉しいけれど、何だったんでしょう???

ハーブス

さて、DIYAを後にしたぷくおはヒルサイドからウェストウォークの1Fに移動し、ハーブスに入ります。

ハーブスはホットコーヒーならお代わり無料。しかも種類を変えてもOK!という噂ですが、紅茶党のぷくおはもちろん紅茶をチョイス。ティーポットの中でゆったり泳ぐ茶葉がきれい。

初めて食べるチェリーのチーズスフレ。

しっとりうわふわのチーズスフレ、ほどよい甘さの生クリーム。そしてさくらんぼとダークチェリーが組み合わさって1ピースでは物足りない味わいでした!

カレーとケーキを食べ終え、朝昼をセーブしていた1日の目標カロリーは一気に回復。

梅雨の晴れ間にうれしいのんびりした時間を過ごすことが出来ました。

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