次男が出産後5日目でついに退院! 2年ぶりに迎えた新生児ですが、早くもケアの仕方を忘れていました(^^;

次男が産まれて5日目。いよいよ退院の日がやってきました。向かえに行く前に長男の朝ごはんを食べさせ、洗濯物を干して…なんて考えていたら、妻より予定より早く退院になるということで、長男の口に朝食を押し詰め、洗濯機は回したまま病院へ向かいます。

この日が初助手席となる長男。いつもと違う光景に、嬉しいというより若干の戸惑いの表情を見せます(笑)  あと数年もすれば、次男と助手席争いをするようになるのかもしれないな。なんてことを思っているうちに病院へ到着。

到着後、先に妻の入院セットを車に詰め込み、会計を済ませ、最後に次男が連れられてきます。前回はまさかのガラス越しの対面でしたので、今回ようやく近くで表情を見ることとなりました。最近は2歳超の長男の世話ばかりしていたということもあって、余計に新生児の小ささに驚くばかり。

そんな小さな次男を新生児モードにしたチャイルドシートに乗せるのですが、あまりの小ささに(といっても50cmはあるのですが)シートベルトで固定するのが怖い。ある程度ギュッとベルトを締め上げて、安全運転で自宅へと戻ります。

自宅に戻った次男は、入院中ずっと抱っこしないと泣き通しだったという前情報とは裏腹に、とにかく寝て手のかからない子という印象。ではありますが、そんなブラフには騙されません。

長男の時は、退院して自宅に来た直後は一晩寝通すほど凄い大人しくて、我が子は手がかからなくて良かった!と思っていたのも束の間。一週間後には超敏感な背中スイッチを持つ子に変身し、以降寝かしつけに苦労する毎日でしたので、きっと次男もそうなるのでしょう(笑)

初めての夜。2回目の夜。寝不足の夜。

ぷくおが経験する2度目の育児。夜、ぷくおが久しぶりに取り付けたテープタイプの新生児用おむつがゆるくてウンチが漏れる事件が発生したため、急遽お風呂の時間を迎えます。

本当なら新生児のお風呂=沐浴 のやり方を復習してから臨みたかったものの、見直す暇もなく沐浴となります。

沐浴に便利な空気で膨らむベビーバスを準備し、適温のお湯をためていざ沐浴。約1年半ぶりの沐浴ですが、洗う順番、背中の洗い方(最初に支えていた手と反対側の手を胸の辺りに置き、その手の上でうつ伏せ状態にして後頭部・背中を洗う)などをすっかり忘れてしまっていました。

入院中にすでに沐浴をさせていた妻に指示されながら体を洗い、続いてタオルの上に子供を乗せ、体の拭きあげ→耳とおへそ周りの水分除去→保湿→おむつ・服を着させる といった一連の流れをぎこちなく行います(笑)

再度おむつを履かせたわけですが、新生児のか細い体にテープタイプのおむつを付けるのはちょっと匙加減を忘れてしまっていて、結局翌日もまたうんち漏れ事件を発生させてしまいました。

なんとかお風呂も終え、和室でぷくお、長男とベビーベッドの次男の3人で就寝します。長男も疲れたのか早い時間帯に眠りについたものの、次男の泣き声につられて泣いてしまうといった、赤ちゃん返り?と思わせる出来事もあったり、3時間ごとの授乳で、都度おむつのチェックや哺乳瓶の洗浄に時間を取られるといった新生児ならではのサイクルにヘトヘトになったりしながら、寝不足の夜は更けていきました。

長男、次男と犬の世話。これから忙しい日々が始まりそうです。

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