メッツァビレッジで夏至祭+七夕を組み合わせたミッドサマーイベントが開催

今年は日本とフィンランドの外交樹立100周年ということで様々な記念商品が発売されていますが、メッツァビレッジにおいてもこれを記念しミッドサマーイベントが2019年6月22日(土)より開催されます。

今回行われるミッドサマーイベントは、フィンランドとスウェーデンの中間に位置し、自治が認められている島・オーランドスタイルの夏至と日本の七夕が組み合わされています。

見どころ

夏至のシンボルが登場

オーランドの夏至のシンボルであるメイポールがノルディックスクエアに登場。

北欧の夏至祭では草花で飾られたメイポールの周りでダンスを楽しむそうです。

メイポールと七夕のウィッシュカード

カラフルな紙の装飾が施された伝統的なオーランドのメイポールと七夕が融合。

七夕らしく、願い事を短冊に記入して飾ることができるようです。なお、ウィッシュカードはノルディックスクエア特設テントにて10時から19時の間、枚数限定で配布となります。

花冠ワークショップ

6月22日(土)、6月30日(土)←原文ママ、7月7日(日)の3日間、ノルディックスクエア特設サイトにおいて花冠ワークショップが開催されます。時間は10時から16時30分で、無くなり次第終了。

オリジナルの花冠をつけてメッツァビレッジの夏至のダンスパーティーやBBQ ビアガーデン、ムーミンバレーパークに遊びに行けばより北欧感が満喫できますね。

週末だけのミッドサマーダンス

週末だけのミッドサマーダンスイベントが、6月22日(土)、6月30日(土)←原文ママ、7月7日(日)の3日間、ノルディックスクエアにおいて開催されます。参加料はどちらも無料となっています。

6月22日、6月30日の2回は北欧音楽に興味を持っているミュージシャンとスウェーデンダンスの魅力にとりつかれているダンサーたちによるMusikanterna スウェーデンのフォークダンスと伝統楽器演奏を行います。時間は14時からと17時からの2回。各回40分予定ですが、盛り上がれば延長の可能性があるそう!スウェーデンのフォークダンスとスウェーデンの伝統楽器Nyckelharpa(ニッケルハルパ)演奏が楽しめるそうです。

7月7日は、世界中のフォークダンスを踊っている経験者からフィンランドを踊りたいという有志で結成されたグループによるUsva フィンランド音楽の生演奏&踊りが14時からと17時からの2回。こちらも各回40分(延長あり)実施されます。今回のグループの代表はフィンランドのTurku出身のサッラ・ケトネンさん。フィンランドのフォークダンスグループに所属した経歴があり、フィンランドらしさが体験できるとのこと。

ぷくおとしては、スウェーデンの雰囲気とフィンランドの雰囲気がどんな風に違うのかが気になります。

開催概要

  • 開催期間:2019年6月22日(土)〜7月7日(日)
  • 時間:10:00〜21:00(施設・イベント内容により異なる)
  • メイン会場:ノルディックスクエア
  • 参加費:イベントにより異なる

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