立体パズル状態のキャンプ道具。シミュレーションした結果、巨大ラックを購入!

クローゼットに詰め込まれたぷくおのキャンプ道具。諸事情により今おいてあるクローゼットからぷくおの書斎に引越しを行うことになりました。

最初はよくあるワイヤー状のメタルラックを購入しようとしたものの、乗り切るのかちょっと気になったのでCGで再現した上で棚を購入することにしました。

敵を知る

何をするにもまずは現状を把握することが大切。設置する場所は書斎に現在置いてあるキャスター付きの本棚とキャスターワゴンを置いてある、幅120cm超、奥行き70cm程度の場所。

キャスターワゴンは今後廃棄、本棚は別の場所に移動させることで棚の設置場所を確保します。続いて、収納したい道具を検分。

3Dテトリス状態で詰め込まれたキャンプ道具

漫画が詰め込まれた収納ボックス、(下に隠れていますが)大きなバーベキューグリル、炭、などを全部まとめてラックに入れたいと思います。

シミュレーション

細かい荷物は隙間に詰めると思えるので、主要な荷物の大きさを1個1個測って3Dソフトに立方体で再現していきます。

ここで一般的な奥行き45cmの棚では荷物が乗り切らないことが判明。積載量アップのため、奥行き60cmの棚を探した結果、見つけたのがこちら。

幅1212mm、奥行612mm、高さ1800mmと、希望通りの大きさ。また、棚板もワイヤー状ではないので小さなものが下に落ちる心配がないのも安心です。

こちらのラックのサイズも3DCGに入力し、荷物を配置してみた結果、棚を5段分使用すればキャンプ道具、最近新たに買ってしまった巨大プリンタ、書類などが乗ると判断。

俯瞰図でシミュレートしてみたのがこちら。最下段と2段目にキャンプ類。3段目にプリンタ。4段目にキャンプ・登山小物などを入れたボックス。最上段に漫画、書類を置いてみました。

これならいける!ということで、早速ラックを発注します。

ラック組み立て

こちらが届いたラック。名称に「軽量」と書かれていますが、棚1段あたりの耐荷重150kg、1台あたり750kgとなっているだけあって十分ヘビー級でした(質量47.6kg)。

説明書を読むと、横にした状態で棚を2人で組み上げ最後に立ち上げるようです。が、書斎入ってすぐに机があるため、その方法だと机も一度室外に出しておかないと棚が設置できません。

そのため、なんとか1人で縦にした状態で棚を組み立てることを決意。

まずは最上段・最下段の棚に金具を取り付け、

柱を壁に立てかけた状態で最下段の棚、最上段の棚を柱に引っ掛けて立ち上げ完了。


また、これだけ大きな棚が地震で倒れてきたら危険なのでアイリスオーヤマの転倒防止伸縮棒を設置します。

棚の奥に転倒防止伸縮棒、そして中段の棚を3DCGで考えた通りの高さの場所に設置して完成。

荷物を設置してみたところ

ここまできたらあとは簡単。シミュレーションしていた通りに荷物を設置して概ね完成。

上から2段目の棚がまだガラ空きですが、こちらは明日にでもケースを購入して完成させたいと思います。

感想

思っていたより組み立てるのが大変だった(1人で作業したこと、説明書通りに横にした状態で組み立てられなかったこと)のですが、よく見かけるスチールラック(↓こういうやつ)と違って棚板の位置を後から変更するのが簡単なのが大きなメリットでした。

上記のスチールラックではポールの柱を棚の4隅にある穴に通してしまうため、棚板の位置を変更するには基本的に一度全てばらす必要があります(裏技的な方法で変更することは可能のようです)。

今回購入した軽量ラックなら、位置を変更したい棚板の荷物を全て取り除いた上で、下から棚板を浮かして柱の穴に引っかかっている受け金具を任意の場所に移動させるだけ。

高く、重たいラックですが購入して本当に良かったと思います。

 

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