どこでもドア ならぬ どこでも窓 「デジタル窓」4K版が発表

「どこでもドア」はまだ見果てぬ夢ですが、「どこでも窓」とも言える「Atmoph Window」というデジタル窓がすでに発売されています。

Atmoph Windowとは、世界各地の風景を映像に収め、それを窓を模したディスプレイに映し出すことで、まるで今いる部屋が世界中の任意の場所にワープしたかのように感じられる製品。

このAtmoph Windowが進化し、2018年12月20日より55インチ・4KのAtmoph Window Upの先行予約受付が開始されました。D13724 15 642170 1

現行の27インチモデル4台分相当にあたるAtmoph Window Upは、迫力の大画面に加え4Kならではの繊細さで風景が映し出され、(写真で見る限り)本当に部屋の外には別世界が広がっているように感じられそうです。Hero image

肝心の風景は世界各国の4K画質の風景画像が既に800本もあり、3台まで並べて使うとパノラマの風景を楽しめます。

また、Atmoph Window Upは室内の温度・湿度だけでなく、CO2センサーもモニタリング。

部屋の温度やCO2濃度に合わせて換気も促してくれるそうです。D13724 15 520376 3

Atmoph Window Up 製品概要

本体価格:590,000円(税別)

サイズ:1252mm×721mm×66mm

重量:25kg

カラー:ホワイト

4K風景月額プラン

トライアル(風景が毎月3本楽しめる);月額4,900円/台

エコノミー(風景が毎月10本楽しめる):月額9,900円/台

ファースト(風景が毎月無制限に楽しめる):月額19,900円/台

技術仕様

54.6インチディスプレイ(3840 x 2160、ノングレア、10億色、輝度500 cd/m2、コントラスト比 4,000:1)

1.8GHz クアッドコア ARM Cortex-A17

H.265ハードウェアデコーダ

2GB メモリ

128GB ストレージ

温度/湿度/Co2/近接/照度センサー

Wi-Fi 802.11ac/n/a/g/b (5GHz/2.4 GHz)

5Wフルレンジスピーカー

赤外線リモコン

Google Home / Amazon Alexa対応

IFTTT対応

消費電力:平常時110W

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ぷくおの感想

Atmoph Window Upは高額ですし、ディスプレイの重量も重いため、個人宅への導入はかなり難しいと思われます。

技術が進歩し、軽量・低価格のデジタル窓が登場し、さらに世界各地のリアルタイム映像が自宅の部屋で楽しめたら素晴らしいですね。

まずは今体験できる「どこでもドア」のAtmoph Window/Atmoph Window Upをサンタにお願いしてみたいですね。

詳細はこちらから

アトモフ株式会社

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