冬のコタツ生活に向けて前回候補を5つに絞ったビーズクッション。

リビングの模様替えに向け、ビーズクッションをまとめてみました

その中から、ぷくおが選んだのがアースカラーキューブチェア・L。
選んだ理由は飽きのこないデザイン、価格、交換用カバーが売られていること。

飽きのこないデザインとして無印良品とアースカラーキューブの2つが最終候補に上がりましたが、夫婦問題が勃発しないよう2つ購入することを考え、1個あたりの価格が9千円近く違うことからアースカラーキューブを購入。
※(アースカラーキューブ:Amazon実売価格8,500円程度。無印良品:本体(12,600円)+カバー(布デニム:4,990円))

開封

こちらがAmazonから到着した段ボール。
手前のアルトが小さく見えてくるほど巨大。

箱の中はシンプルにビニール袋に包まれたビーズクッションが鎮座していました。

この高さならひょいっと乗れるな。と一安心のアルトです。

使ってみて分かった良い点・悪い点

良い点

アルトもすっかり柔らかいビーズクッションがお気に入りの様子。

しばらく使ってみて分かった良い点はやはり安楽なところ。
こたつなので本当は座椅子の方が良かったかな。と思っていましたが、お尻の部分を薄く、背中にビーズを集めることで座椅子仕様に変形可能。

また、クッションを2つ使うと起き上がれなくなるような簡易ベッドにも変身。
もちろん普通にクッションとして使うときも、写真のように座る面によって変化をつけることができ、お気に入りの座り方が可能です。

他社のビーズクッションがどうかは分かりませんが、しっかりした縫い目で耐久性もしっかりしていそう。

悪い点

悪い点は伸縮性のない面がホコリつきやすい素材であること。
我が家のアルトはオーストラリアンラブラドゥードルという犬種で、かなり抜け毛の少ないのが特徴ですが、やはりブラッシングをサボるとざらついた布などには毛が付着します。

そのため、数日間使っているうちに、さぼった結果がこの通り一目瞭然。もっとも、この素材は(タンスのゲンのようなメッシュ生地ではないので)簡単にリントローラー(粘着のコロコロ)で綺麗にすることができるのが救いでした。

もう一つの欠点は、これはどのビーズクッションも同じかもしれませんが、特に寝るような体制をとってしまうとクッションが柔らかすぎて起き上がり辛いこと。様々なレビューを見ていると、ビーズが比較的硬めな製品もあるようなので、気になる方はそういったものを選ぶ必要がありそうです。とりあえずぷくおは無理に起きずに体を横に転がしてクッションから逃れるという、ちょっと間抜けな対処法をとっています。

総括

比較的手頃な価格ですが、しっかりとビーズが詰まったクッションと、伸びる面の違いによる使い分けが可能なカバー、しっかりした縫製でお値段以上といえそうな製品でした。

また、純正の交換用カバーはちょっとデザインが…ですが、サイズは無印良品と同じなので流用も可能そうなのも期待が持てます。すぐに交換するつもりはないですが、現在のカバーが痛んできたら実行してみたいと思います。

こちらが純正の交換用カバー。ちょっと使いにくい印象を受けました。

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