犬関連の残念なニュース2選

ようやく暑さも落ち着き始め、ペットと一緒に出かけやすくなった今日この頃。
秋は一緒にどこに行こう?と思って調べていたところ、2つほど残念なニュースを見つけてしまいました。

横浜ドッグウィーク

横浜港周辺を舞台に盛り上がりを見せていた横浜ドッグウィーク。
ぷくおも2度ほど遊びに行き、横浜ならではの都会的な雰囲気の中開催されるペットイベントを楽しませてもらいました。

ホームページによると2018年春/同年夏/2019年春の3回が行われたそうですので、2/3を参加していたことになります。

そんな横浜ドッグウィークですが、コロナ感染者数の推移や諸般事情を鑑み、また来年開催も非常に困難が予想されることから実行委員会を解散することになったそうです。

あの雰囲気の中でのイベントが楽しめなくなってしまったのは残念ですが、コロナが収まったら是非再開してほしいと願っています。

レイクウッズガーデンひめはるの里

我が家にいるアルト(犬)のふるさとである「レイクウッズガーデンひめはるの里」。

千葉県茂原市にある同施設においてオーストラリアン・ラブラドゥードル(AL)の繁殖と販売が行われているほか、広大な敷地の中には大きなドッグランやバラ園、植物園などがあります。

△レイクウッズガーデン園内マップ

何より、パピー時代にお世話になった人がいるようで、アルトがその人を見つけると尻尾を盛大に振って近づいていく光景を見ると、この場所から買って良かったなと思えたものでした。

また、定期的に開催されるオーナーズパーティーでは、全国各地からオーナーとAL達が集まるのも楽しかった思い出。

先程の横浜ドッグウィークの件と、いきなりの回顧録から想像できる通り、なんとこのレイクウッズガーデンも閉園になるそう。

閉園日は2020年12月30日。まだ3ヶ月ほどあるので、その間になるべく行ってあげたいと思います。

なお、閉園後は千葉県流山市にてALの販売を行うそう。ですが、里帰りを楽しむ姿はもう見られないのだと思うと寂しくなります。

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