Alvar Aalto Collection ボウル 380×80mmの抽選販売を申し込むべきか申し込まないべきか。

scopeさんで現在抽選販売申し込み中のAlvar Aalto Collection ボウル 380×80mm シーブルー。

scopeさんのiittala復刻アイテムシリーズ。今回はアアルトベース9746シーブルーが抽選販売されます! 見てると欲しくなるマジックが…

受注期間は2023年9月11日(月)の朝9時まで。価格は24万円! 木型ではない通常ラインの262x50mmであれば5分の1近い値段の50,600円で購入可能で、希少性があるとはいえ同じコレクションのボウルに20万円超を投じるかが最大の悩みどころ。

▲こちらは通常モデルの262x50mm

 

何をそんなに迷うかというと、ボウルというものの使い道が我が家では鍵とかの小物おきにしか使っておらず、この巨大なボウルを手元に置いたとしてもどのようにして使ったらいいのか、目的が花をいけると明確なベースと違って悩むというのが一点。

もう一点は、曲線の多いアアルトベースからアアルトが手がけた製品を好きになった身としては、このスッキリとしたフォルムが若干物足りないというところ。

不慣れな製品をどう使うか?というのはいつもscopeさんの写真で勉強しているところが大きいのですが、このボウルについてscopeさんの商品ページにある写真を見る限り、やっぱり我が家でどう使えばいいのだろう?という悩みは消えません。

悩みは消えないのですが、個別写真を見るとその透明感だったり青の綺麗さにどきっとするものがあるほか、scopeさんでも「こうしたものを、日々の食卓で、フルーツを入れたりしてフツーに使ってのはすごく洒落てると思う。これ一つで周りの空気が少し変わるほどの威力。」なんて紹介されていて、やっぱり実物にはオーラがあるんだろうなと思ってしまったりもして、商品一覧を見て要らない。個別写真を見てはやっぱり欲しい。という気持ちで揺れ動いています(笑)

▲この透明感・透き通った青みがたまらない

今回もまた1世帯につき1回のみの抽選販売となっていますが、今後同モデルのスモーキークリアが出たり、同じく木型のベースも出ること、そして何より高額ということもあってどれだけの人気になるのか予想がつきません。

▲もしかしたら来春に販売するかも?というアアルトベース145mm。これはもう昔から手に入れたかった逸品。でも今回、あえてこれではなくボウルでもいいかな?と思ったのは、すでに我が家にはアアルトのベースが多数あるから。

ただ、手元にある175x140mmのアアルトベースやscopeさんの写真を見ている限り、個人的には個数の少ない今回販売となるシーブルーが好み。

iittala 木型のアアルトベース 175 × 140mmが到着! 厚さ大小どちらが良かったか。

多分、個別写真は10回以上眺めていて、申し込むならこれ!というのが決まっているのですが、他にも欲しいものはたくさんあるのでずっと悩みっぱなしです。

現在、他に欲しいもの筆頭がRIMOWAのスーツケースですが、スーツケースは今後さらに値段が上昇していくとしても買えなくなるわけではないのに対し、このボウルは今注文しないと絶対に買えなくなってしまいます。

また、scopeさんが発注したアアルトベース400mmという大型商品も前から気になっているのですが、値段的には大型のこのベースの方が安いものの、狭い我が家では飾る場所もないですし、飾るものも限られてしまうのでちょっと躊躇してしまうところ。

抽選申し込みまであと1週間。皆さんはどうされるか決まりましたか?

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