リサ・ラーソン氏逝去とスウェーデンの工房を訪ねた思い出

かわいくデフォルメされた猫のマイキーを筆頭に様々な愛されるキャラクターを生み出したリサ・ラーソン氏が92歳で永眠されたとのこと。
Yahoo!のトップニュース総合にしばらく掲載されているあたりに氏の影響の大きさが改めて伺えました。
もともと北欧のインテリア製品に馴染みがなかったのが妻の影響で関心を持ち始め、一番気に入ったのがリサ・ラーソンのライオン マキシでした。

キャラクター陶器に10万円近い金額を投じる決断がなかなかできないまま今に至りますが、北欧インテリアアイテムに関心を向けるようになったのは間違いなくライオン マキシ。
その後、イッタラやアラビア、フェールラーベンなど興味は広がっていきますが、妻と訪れたスウェーデンでリサ・ラーソンの工房のあるグスタフスベリを訪れたのはいい思い出。


もちろんリサ本人には会えなかったものの、今でもリサ・ラーソンのアイテムを見ると工房の中でずらりと並んだ制作中の陶器や、あの地の雰囲気などを思い出します。

いつか必ずライオン マキシを手に入れたいと思いますが、まずはリサ・ラーソンさんのご冥福をお祈りします。








