2022年4月より、JALの保安検査がより安全に。よりストレスフリーに。まずは羽田から。

JALが羽田空港で取り組んでいる「JAL SMART AIRPORT」では、チェックインカウンターから搭乗ゲートに至るまでのデザイン、システムを一新すると共に、デジタル端末の活用によってヒューマンサービスを強化しているそう。

この取り組みの一環として、2022年4月からJALの全保安検査場に「JAL SMART SECURITY」が順次導入することが発表されました。

JAL SMART SECURITY

JAL SMART SECURITYとはX線CT検査装置とスマートレーンを組み合わせた保安検査レーン。

1番のメリットはX線CT検査装置

高度化された保安検査装置で、コンピュータにより手荷物の3次元画像を用いたX線検査を行うことができるため、ついにパソコンや液体物を取り出す必要がなくなったとのこと(検査結果によっては取り出しをお願いすることがあるそう)。

今まではノートパソコンをカバンに入れていると、中身がぎっしり詰まったPCが邪魔になって背後の物が確認しにくかったという理由からカバンの外に出す必要がありましたが、出張等で目一杯詰め込んだカバンからPCを取り出すこと、そして何より入れ直すのは面倒でした。ついにこの面倒な作業から解放される。それだけでJALを使いたくなってきます(そのうち他社にも導入されるのでしょうが)
※11/12追加 2019年10月からANAなどが利用する羽田空港第2ターミナルで既に利用開始されていたとのこと。前回ANAに乗った時、普通にカバンからPC出してました💦 さらに、成田空港第3ターミナルでも利用されているそうです。ますます便利になるのは嬉しいですね。ら

スマートレーンでさらにスムーズに

今までの保安検査レーンでは1列になっていたため、たとえ自身が身軽な手荷物で保安検査に臨んでも、前にいる人が荷物一式をレーンに乗せないと先へ進めませんでした。

今回のスマートレーンでは、1レーンにつき3ヶ所の個別の準備台が配置されていて、準備ができた方から先に保安検査に進めるようになっています。

カバンと機内持ち込みスーツケースをトレーに乗せ、PCをカバンから出し、コート・ジャケットを脱いで。と、事前に財布や時計など外せるものはカバンの中にしまっておいたとしても、もたつくことのあるぷくおにとって他の方に迷惑をかける心配が減ったスマートレーンは嬉しいところ。

また、このスマートレーンでは検査を通過したお手荷物と、追加検査が必要なお手荷物のレーンが分かれていることから、検査通過済みのお手荷物をよりスムーズに受け取ることができるそうです。

UV殺菌システム

レーンに内蔵された紫外線殺菌装置を活用し、最大99.9%殺菌された保安検査用トレーを提供することが可能になったそう。

搭乗までの間の数少ない接触箇所であるだけに、殺菌されたトレーを使用できるのはありがたいですね。

設置場所・供用開始時期等

  • 設置場所:羽田空港国内線B/C/E/F保安検査場
         ※一部、従来の保安検査レーンを引き続き使用
  • 供用開始時期:2022年4月以降順次導入し、8月ごろまでに導入完了予定
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