さて、早速届いたAnkerのeufyCam S4。本当は月曜日の朝に取り付けようと思っていましたが、今朝はまだ辺りが暗いうちに起きてしまったので、せっかくなのでセットアップをしてみました。


eufyCam S4はブラケットの向きによって天井設置と壁面設置が選べますが、天井設置の場合は当然ながら付属のソーラーパネルは別の場所に取り付ける必要があります。

ちなみに、重さは次の通り結構重いので、取り付ける場所、(使用する場合は)取り付け金具の強度をチェックしておきましょう。
- eufyCam S4本体のみ:約930g
- eufyCam S4本体+ソーラーパネル:約1,237g
- eufyCam S4本体+ソーラーパネル+ブラケット:約1,321g
ぷくおが購入した取り付け金具は幸い1.8kgまで対応だったのと、取り付け予定の雨水の配管が強度が高そうだったので、朝からほっとしました。
<こちらが今回同時に購入した取付金具>
eufyCam S4セットアップ
続いて、スマホのeufyアプリから「デバイスを追加」でsecurity→battery camera内のeufyCam S4を選び、あとは画面に従ってセットアップを続けます。

▲ eufyアプリを開き、右上の「+」から「デバイスを追加」をタップ


▲ 続いて、既存のWi-Fiルーターに接続するか、HomeBaseに接続するかを選択。我が家はまだHomeBaseを導入していない為、Wi-Fiを選択。ちなみに、HomeBaseだとカメラとの距離が余り近すぎると接続できないなんてレビューもありますね

▲Wifiに接続します。自宅の2.4GHz帯ネットワークを選び、パスワードを入れて接続

▲ 本体側の同期ボタンを押します

▲ しばらくすると家のネットワークにeufyCam S4が繋がります

▲ おそらく、先にスマホから直接eufyCam S4にネットワーク接続のための情報が送られ、続いてそれに基づいてネットワーク接続を試みているのでしょう


▲ 早速ですがファームウェアの更新が見つかったので、言われるがままに更新します


▲ インストール(取り付け)方法を選ぶと、その取り付けに必要な備品や手順が表示されます

▲ 続いて、eufyCam S4とスマホを取り付け予定の場所に持っていき、Wi-Fiの強度を確認します

▲ 我が家は無事に電波強度が良かったので、実際に金具を使って取り付けていきます
眠気の残る中作業していたので指示の通り進めてうっかり取り付けてしまいましたが、microSDカードは自宅作業時に挿入し、初期化しておいた方が良いと思います。

▲ 金具にカメラとソーラーパネルのそれぞれの土台を取り付けていきます。思ったよりカメラのベースが小さかったので、取り付け後の重心のかかり方を考えてこんな感じで取り付けてみました

▲ソーラーパネルとしっかり接続できているか、アプリ上でチェックが入ります。思いのほか防水対応ケーブルが硬めで、特にソーラーパネル側の接続に手こずりました

▲ こんな感じで、玄関横の雨水配管に結束バンドを使ってeufyCam S4を取り付け

▲ eufyCam S4の場所は軒下で日が当たらないため、同じ雨水配管の軒先側に、もう一個金具を介してソーラーパネルを設置。ちなみに、冬空で最大限発電できるよう、自宅の緯度に合わせた角度にしてみました
設置が終わってからいよいよカメラの保護フィルムを取り外し、固定カメラの方向を合わせてハード面のセットアップは完了したのでした。

既にスマホと繋がっているので、アプリから撮影方向を確認しながら上部の固定カメラを回転させていきます。
ハード面のセットアップ時にハマったところ
- 今回はソーラーパネルを別置きとしたため、延長ケーブルで本体と接続したのですが、防水対策がされたケーブルの端子部分が固く、特にソーラーパネル側との接続側が固かった
- microSDカードについて、今回は一緒にErmfunyというブランドの128GBモデルを購入したが、相性の問題かeufyCam S4では初期化できなかったという事態が発生(PCでは初期化可能。また、別のmicroSDであればeufyCam S4内で初期化可能でした。なんとなく色合いがSanDiskのものに似ていたので間違えて買ってしまい、大失敗。値段もそんなに変わらなかったのに…)。ちなみに、eufyアプリ内で検証済と書かれていたmicroSDは次の通り。本体購入までに表示される場面で教えてほしかった…






