ホームシアター Amazon純正スマートプラグで便利さアップ

さて、とりあえず個別のリモコンを押すことで

  • 電動スクリーン
  • プロジェクター
  • アンプ

が作動することになったぷくおのホームシアター。更なる利便性を求めて改良を加えていきたいと思います。

Alexa対応 Amazon純正スマートプラグ

まずは自動オン/オフに対応していないサブウーファーを遠隔操作できるようにスマートプラグを追加してみました。ついでに、プロジェクターの電源が落ちるたびに4Kが解除されてしまった映像音声分離アダプターを、プロジェクターの電源が入った後にアダプターON、プロジェクター電源オフ前にアダプターOFFとなるようにしたいと思います。

こちらが届いたsmart plug。ちょっとスタイリッシュな箱に入っていました。

スマートプラグの外見はこんな感じ。いたってシンプルです。サイズは70 mm x 38 mm x 36 mmで、入出力ともに100V、50/60Hz、最大15A対応となっています。

セットアップはプラグをコンセントに挿し、スマホのAlexaアプリを起動。「デバイス」タブ右上にある+マークをタップし、「デバイスを追加」を選択。

セットアップで「プラグ」を選択し

プラグのブランドで「Amazon」を選択。

続いてBluetoothとカメラを許可して次へ。

本体プラグ側または説明書に貼られているQRコードをスマホで読み込むとセットアップが開始されます。

セットアップでは「遠隔操作開始同意文」に同意。最悪、誤作動やハッキングされて遠隔操作されても問題ない機器をつなぎましょう。とのこと。

無事セットアップが終了すると、Alexaアプリにコンセントのマークが出現します。

ようやくタップして遠隔でオンオフができるようになりました。ぷくおは、ここに2口タップを付けてサブウーファーと映像音声分離アダプターを接続。

無事に遠隔で電源を操作できるようになりました!

最初に書いた通り、今回購入したサブウーファーは音声信号の入力を検知して自動で電源が入るといった機能がなかった(下調べし忘れていた。けど静かめの映画や音楽だと途中でON/OFFになってしまうこともあるそう)ので、毎回ウーファーの裏側の目立たないところにある電源スイッチを押すという作業が無くなりかなり便利になりました。

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