ダイソン コードレス掃除機の購入を検討中

ぷくお家では現在エレクトロラックス社のサイクロン式スティック&ハンディクリーナー・エルゴラピード・リチウム を使用していますが、昨年実施したリビングへのコルクマット敷設により、コルクマット上に落ちた髪の毛などが掃除しきれないという問題が生じてきました。

さらに、メンテナンス中にヘッドローラーの部品が紛失し、掃除中に時折ヘッドが暴れて異音が発生するようになってしまいました。

エルゴラピード・リチウム自体は手軽に掃除ができたり、重量のあるパーツが下部に集まっているので腕が疲れにくい、ボタン一つでハンディータイプに早変わりするので様々な場所で使用できて便利でしたが、上記の2点を考えると徐々に買い替えしたい気になってきます。

掃除機は主に現在使っているようなコードレスタイプと従来型のキャニスタータイプがありますが、コードの抜き差しや階段での取り回しを考えると、ぷくおの場合はコードレスタイプ一択になります。

その中で現状以上の吸引力となると気になるのがダイソンのコードレス掃除機シリーズ。
先日最新型のV10シリーズが登場しましたので、現在はV10、V8、V7の3種類がラインナップされています。

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各シリーズの比較表

 V10V8V7
発売日2018年2016年2017年
吸引モーターダイソンデジタルモーターV10ダイソンデジタルモーターV8ダイソンデジタルモーターV7
回転数
(毎分)
12.5万11万11万
出力525W425W350W
仕事率パワーモード113W通常モード28W通常モード21W
パワーモード228W
強モード130W強モード115W強モード100W
運転
時間

クリーナーヘッド

非モーター駆動ツール

パワーモード1約40

約60分
通常モード約30分

約40分
通常モード約20分

約30分
パワーモード2約20分

約30分
強モード約8分

約5分
強モード約7分

約7分
強モード約6分

約6分
モーターヘッドパワー強い普通強い
充電
時間
約3.5
時間
約5時間約3.5
時間
スティック時の本体質量
2.48kg※1
2.58kg※2
2.55kg※1
2.61kg※2
2.40kg※1
2.47kg※2
バッテリー使用回数約1,200回
ごみ捨て方法レバー式
集塵
容量
0.54L
ごみ詰まりお知らせランプありなしなし
手入れ
必要
フィル
ター数
1つプレモーター
フィルター、
ポストモーター
フィルターの計2つ
※1 モーターヘッド装着時

※2 フラフィヘッド装着時

 

V8からV10になることで、最強モードでの仕事率が115Wから130Wへアップしている他、充電時間が短い、わずかだが軽量化されている、お手入れが必要なフィルター数が減っていると言ったスペック面での変更の他に、本体バッテリー部分の裏にゴム製のラバーパッドが採用されていることで壁に立て掛けやすくなっていたり、収納ブラケットへ本体が差し込みやすくなっています。
 
 
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V10の収納方法
ブラケット上から下に入れるだけ
 

 

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V8、V7の収納ブラケット使用方法
取り外す時(イラスト右)は上に持ち上げてから斜め下に引き抜く。
しまう時は斜め上に本体後部をブラケットに差し込み、本体を壁側に寄せる。
 
 
毎回行う動作がV10では単純になり使い勝手が良くなっていそうです。
 
また、V10シリーズはレイアウトが見直され、クリアビンとサイクロンが一直線となっています。
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これにより、空気の流れがよりスムーズになり吸引力が向上しているとのこと。
 
ここまで見ているとV10が欲しくなるのですが、よくよく見ていると手放して喜べない点が2つありました。
 

気になる点その1

3製品とも強モードにすると数分しかバッテリーが持ちません。
また、通常の掃除においてそこまでのパワーも要らないとなると、当然下のモードでの仕事率とバッテリー持続時間が気になります。
 
ということで、V10のパワーモード2とV7とV8の通常モードを比べてみます。
 V10V8V7
仕事率28W28W21W
運転時間 
クリーナーヘッド 
/ 
非モーター駆動ツール 
約20分/約30分約30分/約40分約20分/約40分
 

こうしてみると、仕事率を合わせるとV10の運転時間は短く、V7と同じということが分かります。

ただし、前機種よりも運転時間が短くなるのは売りにくい話題になるので、より運転時間の長い(当然仕事率の下がる)パワーモード1を追加したのでは?と思ってしまいます。
 

気になる点その2

クリアビンとサイクロンが一直線になったことで、ごみ捨て時のやり方も変更となっています。
 
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V10のごみ捨て方法
 
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V7、V8のごみ捨て方法
 
V10ではこの方式により本体をゴミ箱に近づけられるため、ごみが舞いにくいという利点があります。しかし、パイプを毎回取り外す必要が出てしまいました。
 
ごみ取り性能がそこまで変わらないとすると、収納ブラケットとごみ捨て方法の利便性のどちらを取るかという話になると思います。
 
ぷくおとしては、毛足の長いラグなどに強いモーターヘッドのパワーよりも運転時間が長いほうがいいので、買うならV10かV8かなと思います。
 
ただしV8はV10にハイエンドモデルとしての使命が置き換えられたため、ラインナップが縮小されています。
 
ぷくおはせっかくなら布団を掃除できるフトンツールなどが付属されたFluffy+が欲しいので、V8を選ぶのであれば当該モデルは在庫限りでしょうから早めに決める必要がありそうです。
 
 
 

 

 

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