スカイマーク×リンガーハットコラボと「たす特」運賃について

スカイマーク×リンガーハットコラボキャンペーン

今は色々あった末にANAの傘下に入ったスカイマークですが、現在ちゃんぽんのリンガーハットとのコラボキャンペーンが実施されています。
 
こちらは全国のリンガーハット店舗にて「ちゃんぽん」と名がつくメニューを注文の際に1月15日から3月4日までのスカイマーク搭乗券を提示すると
 
・餃子5個またはミニチャーハン
・何かしらの嬉しい特典
 
がもらえるというもので、3月5日までのキャンペーンとなっています。
 
ぷくおは今月、人生初のスカイマークに乗る予定なので、しっかりと搭乗券を持ち帰って近くのリンガーハットで食べてきたい思います。

 

たす特運賃

そんなちょっと嬉しいキャンペーンを実施しているスカイマークですが、3月25日から6月30日までの航空運賃で、新しく割引運賃「たす特」を追加しました。

 

通常、普通運賃以外の前割運賃では予約変更出来ないことが一般的ですが、この「たす特」であれば同一区間かつ予約した便の前の便に空席がある場合は、普通運賃との差額にて変更可能になるというもの。

 

予約した便の後の便には変更できないという事なので、出かけた先で急遽戻らなければ行けないという時には便利かもしれません。

 

仮定の話ですが、旅行先から急遽予定を変更する事を考えてみます。
2018年4月1日  新千歳発羽田行き運賃(2/6時点)
・「たす特」  12,890円
・「いま特」  9,890円
 
このように通常の先割運賃との差額は3,000円あります。そして、4月1日に急遽早い時刻に戻って来なければ行けなくなったとすると、
 
「たす特」では普通運賃(28,190円)との差額を支払い変更可能なので総額28,190円になります。
 
「いま特」で購入していた場合、取消手数料5,000円(当日なので高くなる)を支払った上に新規で航空券を購入する必要があります。
出発当日だと割引になる運賃は無いので、普通運賃(28,190円)になってしまうので、取消手数料の5,000円分が損ということになります。

 

JAL、ANAの場合

JALもANAも同様に当日変更可能なチケットとなると普通運賃や、会員向けのビジネスきっぷになってしまうので、それらと比べるのであればスカイマークの「たす特」はお得になります。
 
しかし、金券ショップやヤフオクなどで1枚3,000円程度で販売されている株主優待券を購入すれば、例と同じ4月1日の新千歳→羽田間で
JAL、ANA共に19,040円
となっています。
 
この株主優待割引運賃であれば、予約した便の出発時刻までであれば予約便の前後どちらでも変更可能になるので非常に使い勝手が良くなります。

 

まとめ

以上を考えると、予約変更の可能性が低い順に
 
1.早割きっぷ(時期により最安値の社は異なる)
2.スカイマークの「たす特」
3.JAL・ANAの株主優待割引
 
を購入するのが良さそうです。
 
「たす特」運賃の案内を初めて見たときは正直使い道のない運賃だと感じましたが、改めて比較してみるときちんとバランスの取れた運賃なのかもしれないと思うようになりました。
 
ぷくおは航空券の予約変更はしたことはありませんが(飛行機の遅れなどによる変更は経験あり)、変更する可能性がありそうな時は、その確率に応じてこれらの航空券を購入したいと思います。

 

 

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