スノーピークが”和”のグランピング施設、かわの駅、Snow Peak 南町田グランベリーパークをそれぞれオープン

スノーピークより、スノーピーク初となる”和”のグランピング、「道の駅」ならぬ「かわの駅 おち」、南町田に開業する商業施設にレストラン併設の店舗がそれぞれオープンすることが発表されました。

“和”のグランピング

150年の歴史を誇る新潟県の豪農の屋敷と日本庭園を擁する五十嵐邸ガーデンに宿泊施設「snow peak glamping swanlake ikarashitei garden」がオープンします。

施設はわずか5棟の宿泊棟。世界的建築家の隅健吾氏とスノーピークが共同開発したモバイルハウス「住箱-JYUZBAKO-」は、周りの施設に調和するよう話を基調とし、外装には黒塗装が施されています。木目や節をあえて残し、木の持つ温かみが感じられる佇まいに仕上がっているとのこと。

また、住箱のみならず、タープや家具、食器に至るまでスノーピークの製品を通じて世界観を感じられるほか、国際審査会で数々の受賞歴をもつ新潟を代表するクラフトビールとともに、地元新潟の食材を活かした料理を堪能しながら自然の中で過ごす、特別なひとときが提供されるそうです。

▲地元新潟の食材を活かしたBBQやコース料理

▲150年の歴史を誇る豪農の屋敷と日本庭園を擁する五十嵐邸ガーデン

施設概要

  • 施設名称:snow peak glamping swanlake ikarashitei garden
    (スノーピークグランピングスワンレイク五十嵐邸ガーデン)
  • 所在地:新潟県阿賀野市金屋340-5
  • 客室数:5室(モバイルハウス)
  • 利用料金:基本プラン 1泊2食付(夕・朝食)、日曜・平日15,000円~
         土曜・休前日 20,000円~ (2019年7月までオープニング価格15,000円~)
  • 予約開始日:2019年5月16日(木)10:00~
    TEL:0250-63-2100(予約受付時間 10:00~17:00)
  • 開業予定日:2019年5月18日(土)
  • アクセス:車の場合:新潟駅から40分
         電車の場合:水原駅からタクシーで10分
  • URL:http://www.swanlake.co.jp/main/

スノーピークかわの駅おち

高知県越智町の中央を流れる”日本一の清流”仁淀川に面した場所にスノーピークのキャンプフィールド「スノーピークおち仁淀川」がありますが、そこから上流に行った場所にある宮ノ前公園を「かわの駅」と見立て、新しいコンセプトで開発した観光拠点「スノーピークかわの駅おち」が2019年6月8日にオープンします。

店舗エリアでは、高知県仁淀川流域の物産、日本各地で野遊びを楽しむスノーピークがセレクトした食品の販売に加え、スノーピークのキャンプ用品やアパレルも取り扱う直営店を展開。

宿泊エリアには、モバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を7棟を配置(施設開業後、順次開始予定)。さらに、カヌーアクティビティも提供し、野遊びの楽しさを通じて、越知町が誇る豊かな自然とその恵みを満喫できる特別な体験が提供されるそうです。

  • 施設概要:物販(物産品、キャンプ用品、アパレル)、宿泊、アクティビティの提供
  • 面積:敷地面積:3,597.76㎡ 建築面積:388.44㎡
  • 開業日:2019年6月8日
  • 営業時間:8:30〜18:00 (水曜定休)
  • 備考:宿泊予約開始日・予約方法は後日お知らせ。
  • 公式サイト:https://sbs.snowpeak.co.jp/kawanoekiochi/

Snow Peak 南町田グランベリーパーク

▲「Snow Peak 南町田グランベリーパーク(仮称)」(イメージ)

南町田駅に2019年11月に開業する商業施設「グランベリーパーク」に直営店の「Snow Peak 南町田グランベリーパーク(仮称)」がオープン。

▲レストラン側(イメージ)

物販(アウトドアギア、アパレル)とレストランの併設店舗となり、飲食のテイクアウトができるようになるほか、グランベリーパーク内の開放的な屋外広場や近隣公園とも連携し、新たなアウトドア体験を提供する拠点となる予定とのこと。

店舗概要

  • 店舗名: Snow Peak 南町田グランベリーパーク(仮称)
  • 住所:東京都町田市鶴間三丁目3-1、4-1 他
  • 面積:約430㎡(約130坪)
  • オープン:2019年11月

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です