コンテンツへスキップ
[景品表示法に基づく表示]本サイトでは広告による収益を受けています。気になった商品をクリック/タップしていただけたらブログ運営の励みになります!

カンブリア爆発的に稚魚・稚エビが増えつつある我が家の水槽。だけど自然界は厳しい

5月から熱帯魚の「ゴールデンブラック・ライヤーテールモーリー」を飼い始め、8月末に1匹が出産しました。

【熱帯魚】モーリーが赤ちゃんを産んだ!

それから1ヶ月ちょっと。

結局30匹ほど生まれた稚魚は、(おそらく)11匹が生き残り、購入してきた成体3匹と合わせて14匹体制になっていたのでした。

我が家の水槽は45cmキューブ水槽なので、水量は90L弱ほど。モーリーは概ね4L程度の水量が必要と言われているので、20匹近くまでは大丈夫。ただし、コリドラスやエビなどもいるし、水草・流木・水中ポンプなどもあるのでそこから少し引くぐらいがマックスといえます。

2匹目の出産

そんな中、もう1匹のメスのお腹が膨らみ、水槽の底やフィルター吸水ポンプ上などでじっとしているようになり、、、そして、ついに10月1日の早朝に出産!!

ざっと数えた限り、25匹程度を産んだようです(とはいえ、まだ少しお腹に膨らみが残っているので、もう少し産むのかもしれませんが)。

前回同様、出産は夜間か早朝に行ったようで、朝起きて水槽の明かりがついたら稚魚が固まって泳いでいたという次第です。

最近は親魚も子モーリーと混泳しているし、エビを襲わなくなったので、もしかしたら大半が生き残るかも?と思いながら出社し、夕方帰宅すると、その数は一気に激減。

母親モーリー含めて、成魚からすると稚魚は餌にしか見えないようです。ついさっきまでお腹の中にいたのに…

生後初日を無事に生き延びた個体は2日目も無事に生き延びたようで、今夜数えた時は6匹確認することができました。

となると、これまでの14匹+6匹で20匹。いよいよ水槽の許容量上限に近づいてしまいました(6匹がそのまま成魚までたどり着くとは思えないですし)。

エビも…

さらに、水槽の中には最初に購入したミナミヌマエビと、ミナミヌマエビが数が少なくて苔に対抗できないことから追加したヤマトヌマエビがいます。

どちらも卵を抱えた個体を見かけていたのですが、残念ながらヤマトヌマエビは海水が混じった汽水でないと稚エビとして生きられないため、目に見えないものの餌となって終わってしまいます。

そして、ミナミヌマエビに関しては淡水の中で卵が孵り、ゾエアというプランクトンのような状態を経て、稚エビにまで成長しました。

購入してきたミナミヌマエビは何匹か死んでしまったため、最終的には3〜4匹にまで減少していたはずが、今となってはミナミヌマエビだらけになってしまいました。

流木の裂け目、水草、岩、そしてフィルター等パイプ、それらに数匹ずつくっ付いているため、もはや合計で何匹いるのか数えることができないほど…

どうしたものか

▲ 直近で生まれた稚魚は後方に隠れていますが、1ヶ月前に生まれた稚魚は遮蔽物のない前面で泳ぐようになってきました

妻からすると、ヤマトヌマエビは大きくて怖いということなので、小さなミナミヌマエビが増える分にはいいのですが、いまだに卵を抱えているエビもいるため、どれだけ増えるのか、そしてどこまで水槽が耐えることができるのか、気になって仕方ありません。

また、モーリーについても当然ですが、魚の一生で出産(モーリーは卵を産むのではなく、お腹の中で卵が孵って稚魚を産むという特徴があります)は1回なんてことはなく、これからもまた定期的に稚魚を産むはず。

いよいよ副業でモーリーとミナミヌマエビを出荷しないと、水槽内の水質や魚たちのストレスレベルを安全圏に保つことができなくなりそうです。

小さい頃から金魚や海水魚などを飼っていた経験はありますが、出産したというのは初なので嬉しいのですが、これ以上増えてしまうのは本当に悩ましいところ。

魚を購入した店舗に、稚魚たちを引き取ってもらうことができるのか、一度相談にもいってこようなんて考えています。

子どもの要望&教育の一環として飼い始めた熱帯魚ですが、思わぬ方向に進んできてしまいました(汗

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Webサービス by Yahoo! JAPAN