【熱帯魚】モーリーが赤ちゃんを産んだ!
今年5月から飼い始めた熱帯魚の「ゴールデンブラック・ライヤーテールモーリー」水槽。
ご報告はしていなかったものの、その後は次のような出来事がありながらも、我が家のリビングの一角にできた「水景」となったのでした。
- セットアップ後の水槽あるある「藻」が結構繁殖→ライトの光量を落とし、ミナミヌマエビに加えて「ヤマトヌマエビ」を投入して対処→ライトの光量を絞ったせいで「ルドヴィジア・スーパーレッド」がほぼ壊滅→ルドヴィジアはぎりぎり生き残った1株を大切に成長させ、また株分けしたいところ。また、別の赤系統の水草を投入した
- 手前に絨毯のように敷いたニューラージパールグラスは光量減にも耐え、かなり「緑の絨毯」ぽくなってきた
- 水草に紛れて入ってきた貝。最初に駆除した以外にも貝が出てきたのだが、子どもが「かたつむり」といって愛着を持ってしまった結果、水槽内のいたるところに卵を産み付けてしまった。見つけ次第卵を駆除したものの、やはり取り切れなかったようで小さな貝が大量発生。見つけ次第駆除していて、ようやくゴールが見えてきた(とはいえ、「ラムズホーン」と思われる、しかし販売されているものと違って地味な色の貝が水槽内を闊歩してる
- 当初から子供が飼いたかった、ひげのある「コリドラス パンダ」を投入するが、のんびりした個体が餌を食べられない(食欲旺盛なモーリーが食べてしまう)ために死んでしまった。当初3匹投入し、1匹死んだところで再度1匹を追加→さらに1匹死亡で現在2匹
- エビが抱卵
モーリーのお腹が膨らんで

そんな水槽ですが、1カ月ほどまでからモーリーのお腹が大きくなってきました。腹びれでオスメスを見分けるらしいのですが、自分の見立てが正しければ我が家は「オス1匹・メス2匹」という構成。
ただ、お腹が大きくなってきた割に稚魚が生まれる兆候はなくて、「単なるおデブ?」と思っていたのでした(モーリーは卵ではなく、お腹の中で卵を孵化させて稚魚で産み落とす)。
ところが、先週金曜日に水槽を見ていたら「ヒュッ」と小さな影が動いたのです。目を凝らしてみてみると、小さな稚魚が泳いでいることを発見!


物陰に隠れてじっとしているのですが、それもそのはず。
大人モーリー(に限らないのでしょうが)は稚魚モーリーも食べてしまうため、まだまだ日向を歩くことは許されないのでした。
時おり稚魚モーリーがパールグラスのほうを泳いでいると、大人モーリー(母含む)に追いかけられていて、見ているこっちもヒヤリとします。
出来ることならきちんと大きくさせたい。ということで、さっそくAmazonで繁殖ケースを買ったのですが、肝心の稚魚モーリーが隠れてばかりで、いまだに繁殖ケースに引っ越しできないままとなっています。

今朝も、また外部フィルター吸水口付近で親子の戦いが繰り広げられていたのですが、もうこうなったらなんとか逃げ切って大きくなるのを祈るばかり。
また、エビの子供も発見。エビは何匹か抱卵していたものの、まさか繁殖成功?
小型のミナミヌマエビは淡水で繁殖できるらしいのですが、中型のヤマトヌマエビは汽水(海水と淡水を混ぜた水)がないと卵から孵らないとのこと。
いまのところ、エビを買ってきた際に一緒に移動してきた極小のエビが大きくなってきたのかなと思っていますが、もしミナミヌマエビの繁殖だとしたら嬉しいですね。











