【熱帯魚】モーリーが出産!するも自然界は厳しい
2026年9月4日(金)。秋雨前線の影響で朝からどんよりした空模様ですが、明日は週末!と思うと少しベッドから抜け出す力も出てくるというものですね。
そんなありふれた金曜日の朝でしたが、6時半に水槽の照明が点灯し、徐々に明るくなってきたタイミングで餌をあげようと水槽に近付いてみると、、、
なんとモーリーが出産していました!!!

2週間前に1匹出産してからずっと音沙汰が無かったのですが、ついに稚魚が大量に生まれてきたのでした。
数えてみると、ざっと30匹以上!
親魚は稚魚に興味が無いのか水槽の全然違うところを泳いでいて、稚魚たちはフィルターやヒーターといった器具が集中した場所の水面近くに固まっていました。
この子たちがみんな大きくなったらどうしよう。なんて考えながら出社し、夕方帰宅すると、、、
水面近くの稚魚の群れはわずか5匹にまで激減!!
よくよく目を凝らしてみてみると、水面の5匹のグループとは別に、水底に3匹のグループが分かれていて、合計8匹ということに。
それでも、親魚3匹+先行で生まれた1匹+8匹で計12匹。まあ飼えないことはないけど、将来それらがまた出産したらもう手に負えないな。なんて考えていたら
親魚たち3匹による狩りが始まり、あっという間に水面にいた稚魚たちが蹴散らされてしまいました。
その結果、消灯前に確認できたのはわずか3匹。
未明に30匹産まれて、1日を無事に過ごせたのはわずか3匹。10%。
しかも、襲ったのは実の親2匹を含む同じ魚3匹。
魚は自分たちの稚魚を食べるとは聞いていましたが、本当に苛烈な世界ですね。
2日目

そして、日が変わって土曜日。
夕方の段階で見つけられたのは2匹だけですが、昨夜まで生き延びた3匹は「逃げる・隠れる」といった生存本能が高い子たちなので、きっと3匹とも生き延びていると信じています。
ちなみに、2週間を生き延びた先行出産の1匹は、体も大きくなってきて親から狙われにくくなってきて(とはいえ、たまに追いかけられてるけど)、平然と隠れ場所のない水槽前面を泳ぐ機会も増えています。

果たして何匹が成体になるのか。少し可哀相なぐらいの生存レースですが、引き続き見守っていきたいと思います。
追記
- 9月6日朝:
3匹生存確認4匹生存確認! - 9月13日:4匹かと思ったら、6匹いた! さらに、エビ(ミナミヌマエビ)の幼体も発見







