コンテンツへスキップ
[景品表示法に基づく表示]本サイトでは広告による収益を受けています。気になった商品をクリック/タップしていただけたらブログ運営の励みになります!

岩鉄鉄器のDAICHIフライパンを検討していたら、間もなくクラウドファンディング開始の物もちょっと気になる

前回の記事で岩鉄鉄器の「DAICHI」フライパンが気になっていると書いたのですが、ここへきてまた別の鉄フライパンを見つけてしまいました。

新潟・燕市発の「千十川(せんじゅがわ)」という鉄フライパンが、9月7日からMakuakeでクラウドファンディングを始めるとのこと。DAICHIを年末に向けて検討しているところだったのに、また候補が増えてしまった。

「千十川」は「せんじゅがわ」と読みます。株式会社ユニカが手がける鉄フライパンで、チタンと鉄をプラズマ溶射で融合させる技術と、360度の窒化処理がウリとのこと。

ざっくり言えば、鉄フライパンなのに表面がチタンで強化されていて、油なじみが良くこびりつきにくいということのようです。

鉄フライパンって使い始めの油ならしが面倒なイメージがあるので、そのハードルが下がるのはけっこう魅力的ですね。燕三条の職人が一点ずつ最終検品しているとのことで、品質面でも安心感があります。

チタン×鉄融合のフライパン表面

▲ チタン×鉄融合のフライパン表面。ミクロ多孔質構造で油なじみを高めているとのこと

ただ、ひとつ気になることがありました。DAICHIには妻が好む24cmのフライパンと同じ底面直径の22cmモデルがラインナップにあったので「これだ」と思っていたのですが、千十川のサイズ展開は26cm・28cm・30cm・33cmの4種類。24cmの設定がないんです

最小サイズが26cmなので、普段使いのメインとして24cmが欲しかった身としてはけっこう悩ましいところ。

千十川26cmフライパンでの調理画像

▲ こちらが最小サイズの26cm。24cmとの2cmの差、実物を見てみないと分からないけど微妙に大きい気がするのと、側面がなだらかなので底面積が小さそう?なのが気になるところ

ちなみにサイズ構成は、26cmがフライパン形状、28cmが深型フライパン、30cmと33cmが炒め鍋という形になっています。

33cmはかなりの大物で、家族分の炒め物やパスタをまとめて作るには良さそうな気もしますが、やっぱり普段使いの24cmがラインナップに欲しかったなぁ…

千十川30cm炒め鍋での調理画像

▲ 30cmの炒め鍋。けっこう大きめで迫力がある

クラウドファンディングは9月7日(月)の11時からMakuakeで開始予定です。「超早割で最大30%OFF」という告知は出ているのですが、肝心の価格や目標金額、リターンの中身はまだ分かりません。

すでに私を含む281人が応援購入の事前登録をしているみたいで、注目度はそこそこ高そうですね。

最近はCORELLE DuraNano(デュラナノ)のように、従来のコーティングに頼らない新技術のフライパンがいろいろ出てきていて、フライパン選びがなかなか面白くなってきました。

現状、年末までにお小遣いを使い切っていなければ岩鉄鉄器さんのDaichi 22cmを買おうと思っていますが、より現代技術を用いたフライパンが無いか探すのもまた楽しいものですね。

主なスペック

ブランド名千十川(せんじゅがわ)
製造・販売株式会社ユニカ(新潟県燕市)
素材本体:鉄(窒化処理+チタン溶射)/ハンドル:アルミニウム+天然木
技術プラズマ溶射によるチタン×鉄融合、360度窒化処理、ミクロ多孔質構造
サイズ展開26cm(フライパン形状)/28cm(深型)/30cm(炒め鍋)/33cm(炒め鍋)
24cmの設定なし(26cmが最小)
対応熱源IH対応(フラット底面)
クラファン開始2026年9月7日(月)11:00〜 Makuake
価格未公開(超早割で最大30%OFF)

9/7追記

Makuakeにてクラウドファンディングが開始され、詳細が判明しました。

モデル重量(約)通常価格超早割価格(30%OFF)早割価格(25%OFF)
26cm1,445g8,300円5,810円6,225円
28cm1,680g8,400円5,880円6,300円
30cm1,660g9,000円6,300円6,750円
33cm2,080g11,000円7,700円8,250円

感想

鍋底厚さが26cmと28cmモデルは1.6mm、30cmと33cmは1.2mmとそれほど厚くないのに対して、結構重たいなという点が気になりました(つまり、我が家の妻用には不向き)。

いま購入を検討している岩鉄鉄器のフライパンは、(購入するなら22cmですが)26cmモデルで重さは約1.1㎏。満水容量は2.0Lなので、2,050mlの千十川とほぼ一緒でした。28cmモデルになると、千十川は炒め鍋的なフォルムになるせいか、岩鉄鉄器:2.5L、1.35kgに対し千十川:3,525ml、1.68kgと、両者の用途が異なってくる感じですね。

重さの面では個人的には残念だったものの、価格は通常価格でも手頃ですね。

異素材を融合させたフライパンの中で、価格と重量のバランスがいいなと思えたのはコレールでした。他にもヘックスクラッドなどもあるので、皆さんもぜひ色々と検討してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Webサービス by Yahoo! JAPAN