さすがscopeさん。凄いラウンジチェアを取り扱ったなぁ

いつも面白いアイテムを届けてくれるscopeさん。今回は50万円超もするラウンジチェアが取り扱い開始のニュース。

最初は毎年恒例のムーミンマグ2021年夏を取り上げようと思ったのだけど、こちらはさくっと紹介。

図柄は上の通り、「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」の雰囲気あふれる仕様。サーモンピンクの背景が映画を思い起こさせます。

価格は4,400円(税込)とのこと。

Fasetti Siesta Lounge Chair

さて、本題のシエスタラウンジチェア。scopeシャチョウさんの最初の出会いは、北欧ビンテージ家具を買い始めて間もない頃の2012年に、妙に惹かれるところがあり勢いで購入したところから。

この時はSiesta(シエスタ)とCaravelle(キャラベル)の2客を購入したものの、どちらもヴィンテージしか存在しないものだったので、scopeで取り扱うというのではなく単に今後のヒントになればぐらいの気持ちだったそう。

それが、「フィンランドの知人がヴィンテージ家具を扱っているお店が権利を買い取り、自ら再生産したという知らせが届いた」(原文ママ)ところから、今回の取り扱いが決まったそう。このお店こそがFasetti社のようです。

さて、そんなシエスタですが、シャチョウの持ち物中では群を抜いてエレガントで、これが置いてあるだけで素敵空間になってしまうチェアだそう。

さらに、シエスタの名の通り、昼休み、休むのに向いたとても素晴らしい座り心地のラウンジチェアで、スコープを訪れる人が試しに座ると皆虜になってしまう一品なんだとか。

価格

そう言われるとゆっくりとしたい時用に欲しくなってしまうのですが、問題は価格。

先ほども書いた通り価格は50万円オーバー。というのも、Fasetti社のオーナーは家具を収集していたコレクターで、形や質の高い職人仕事に魅せられて権利を買い取り再生産を始めたので、当然オリジナル品質を維持したいと考えるのは当然の流れ。

今回のシエスタも、ヴィンテージが作られていた頃と同じ手法で生産され、数名のスタッフがFasettiの工房で裁縫も含め全て手作りで作られているため、手間がかかりすぎていることから高価になってしまっているそう。こればかりは仕方ないですね。

scopeの試み

シエスタは膨大な生地見本から張地を選び、完成したら納品されるというのが通常のながれ。ではあるものの、膨大な生地から選ぶのは難しい面もあり、さらにオーダーしてから納品はずっと先のこと。

ということで、scopeさんでは輸入するためのコンテナに積載できる最大数:42脚をシャチョウの好みで21色選び、それを各2脚ずつ発注するという方法をとったんだとか。

張地はシエスタの雰囲気と相性良く感じるコットンのビロード生地、ベロアを選び、さらに相性の良いパイピング材が見つかった色については座面にパイピングが施されているそう。

また脚の素材はフィンランド産バーチ、塗装色はシャチョウの指定。となっていて、安くすることを考えずにオーダーしているのでメーカーや他店舗が販売しているシエスタとも少々雰囲気が異なっているそう。この辺は高価な家具を買う際はよりプラスのポイントになりそうですね。

仕様

  • 材質:
     脚:バーチ
     生地:コットン100%
  • 寸法:
     W740×D830×H1010mm
     シート高:450mm / シート奥行:500mm / 約15kg
     梱包箱 : W825×D750×H1065mm(1脚入)
  • 生産:Made in Finland
  • 価格:
     通常モデル:550,000円(税込)
     パイピングモデル:570,000円(税込)

販売は1パターンあたり1脚ずつ本店・楽天市場店で取り扱いとのこと。なので欲しいパターンが売り切れだった場合はもう一方の店舗を見ればもしかしたら残っているかも。ですね。

こんなランジチェアがあったら素敵だなと思い紹介しましたが、最後に寸法を見てぷくおは断念。こういったチェアをゆったりと置くことのできる広い家がまずは必要ですね(^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です