Nordiskの4ホール型スキレットを買ってみた
アウトドア雑誌のBE-PAL10月号の特別付録は、「料理が4倍楽しくなる『Nordisk 4ホール鋳鉄スキレット』!」。

昔購入したダイソーの100円スキレットも頻繁ではないものの、しっかりと活躍していて、全然こびりつかないぐらいに育った今、新たに迎え入れるのにちょうどよいスキレットでした。
サイズは全長約33cm、スキレット部分は約17cm、ホールの直径は約7.8cm。重さは約738gという、各ホールのサイズは小ぶりなものの、子ども向けの小さなパンケーキを焼いたりするのにちょうど良さそうです。

Nordisk 4ホール鋳鉄スキレット

BE-PAL自体は、年間購読している楽天マガジンですでに読んでいたものの、スキレット欲しさに改めて本屋で購入してきたのでした。
今月号は「おうちキャンプ飯」が特集されているのですが、せっかくなら付録のスキレットが活かせるレシピがもっと載っていたらよかったのに。
せっかくの付録とあまり連動できていないのが残念でしたが、早速スキレットが入った箱を開封し、組み立て、シーズニングを行なっていきます。

組み立ては、キャップを持ち手の先に組み合わせたものをスキレットに差し込み、リングパーツを通した軸を差し込むだけ。
最後にドライバーを軸の先端にある輪に通して増し締めして、スキレットと輪が水平になるようにして完成です。

シーズニング
説明書にある通り、洗剤を付けたスポンジでスキレットを洗い、火にかけて乾かし、植物油を表裏に塗って再度火にかけて煙が出たら冷まし、また軽く油を塗って火にかけて煙が出たら冷まし、最後に野菜の切れ端を炒めてみました(ネギなどを炒めると、鉄の匂いが取れるらしい)。

冷えたところで再度軽く油を塗って終了です。
ちなみに、各ホールの直径約7.8cmですが、ヨーグルトのオイコスと比較してみたのがこちら。

想像していたものより小さい&浅いので、結構使い道は考えないと溢れてしまいそうですね。
目玉焼きなんかがちょうど良さそうですが、こびり付かずノーストレスで焼けるまでにはまた時間がかかりそう。
スキレットがしっかりと育つまでは、味違いのアヒージョを作るのが良さそうだなと思いました。








