子ども部屋のカーテンに「遮光裏地ライナー」を取り付けてみた

以前、子ども部屋の遮光カーテンを買う際、「朝日が昇っても真っ暗だと早寝・早起きの子にならない」と思って、完全遮光にならない2級のカーテンにしたのでした。

主寝室の1級遮光と違って、朝日が昇ると部屋の中が気持ちの良い薄明りになって個人的には狙い通り!ではあったものの、こちらの思惑と違ったのが長男。

長男は、ぐーすか寝ている次男と違って部屋が明るくなると起きるという野生児タイプだったのでした。おかげで、去年の梅雨の時期は空梅雨?のせいか、一番朝日が昇るのが早い6月半ばには大体4時半起床。最も早い日で3時半に起きだしたという事件に巻き込まれてしまったのでした。

今年もまた超早寝・超早起きをしなければいけないのか。。。と思っていたときに見つけたのが「遮光裏地ライナー」という製品。

こちらは、現在付けている厚手のカーテンに、遮光性能が高い裏地を付けるというもの。

Amazonを見ていると様々な製品が出ていて、どれが一番安心して付けられるか比較していたのですが、そんなときにさらに見つけたのが、通販の「ニッセン」が出している遮光裏地ライナー。

こちらは少し値がはるものの、サイズが1cm単位でフルオーダーでき、かつ遮光性能も1級、生地の色も8色から選べるということで、GW明けに注文していたのでした。

取り付けてみた

裏地ライナーは2週間弱で届いたものの、取り付ける時間が無くて伸び伸びになってしまい、ようやく先週取り付けてみました。

面倒だと思って取り付けが遅くなってしまったのですが、次の動画にある通り取り付けは結構簡単。

今ついている遮光カーテンを取り外して広げて、裏地ライナーをカーテンのフックの下に広げる。裏地ライナーのベルト状に付けられたライナー部分を折り返し、そこにカーテンのフックを引っ掛けていくだけ。

取り付けた結果がこちら。左が裏地ライナーあり。右は遮光カーテン2級のまま。

写真を撮ったのは真昼ということと、カメラの補正もあるので、元の遮光カーテンは実際にはもう少し遮光していますが、とにかく有無の差がかなりあります。

もちろん、カーテンの遮光性能が上がっても、カーテンのひだの関係で上下から光が漏れてくるのですが、そこまで気にするのであれば窓枠に取り付ける遮光シートを貼るしかありませんね。

こちらの裏地ライナーを取り付けて1週間程度が経過しましたが、長男は早くて5時半。遅いと6時半過ぎまで寝ているようになったので大助かりです。

もっと早く買っておけばよかったと久し振りに思う商品でした。

注意点

なお、注意点はサイズの測り方。

まず、長さ(縦方向)については、既存のフックに掛けるため、カーテンフックの書ける部分から裾までの長さを測り、そこから8cm引いたサイズがライナーの長さになります。

また、幅についてはカーテンをまっすぐ伸ばして、フックの端から端までの幅となります。

フルオーダーとなるので、この点だけはご注意ください。

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